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診療科目
目の下のたるみ取り / 他院で受けた手術の修正(二重まぶた・目もと)
症例写真,他院で目の下のたるみに対する脂肪除去施術を行ったが、更なる改善のため目の下のたるみ取り手術を行った症例写真,Before,ba_tarumi_under004_b01.jpg

Before

症例写真,他院で目の下のたるみに対する脂肪除去施術を行ったが、更なる改善のため目の下のたるみ取り手術を行った症例写真,After(3ヶ月後),ba_tarumi_under004_b01.jpg

After(3ヶ月後)

目の下のたるみ取りをされた患者様の施術前と3ヶ月後の経過です。

他院で脱脂後、改善に乏しく受診された方です。
皮膚のたるみがあるので皮膚を適切な量切除しました。皮膚は取りすぎると、外反と言って、いわゆるあっかんべーの形になってしまいます。
適切な切除量を見極める必要があります。

目の下たるみ取りは、主に加齢によって起こる目の下まぶたのたるみ、シワ、クマなどを改善させる手術です。
下のまつ毛の生え際で目の下のたるんだ皮膚を切除して縫い合わせることで、ハリのある肌へと修正していきます。
伸びて膨らんだ脂肪も同時に除去することが可能です。

本症例の治療期間/回数

1回

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目の下のたるみ取り

高須クリニック院長の高須克弥です。目の下に脂肪がついているうえにたるんでいたため、やつれた印象だった目。上まぶたも垂れ下がっていたことで、非常に老けて見えました。
上下のまぶたのたるみ取りを同時に行うことで、目もとにも張りがでました。高須克弥の場合は額や頬の老化も進んでいたので、フェイスリフトも施術。顔全体がエイジングケアされ、術前とは見間違うほどハツラツとした顔立ちに仕上がりました。

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料金

片目
¥275,000(税込)
両目
¥550,000(税込)

全院

今回は目の下のたるみ取りの患者様をご紹介します。

目の下のクマ治療として、「目の下の切らない脂肪取り」の施術がありますが、眼窩脂肪による目の下のふくらみに目の下の皮膚・筋肉のたるみを伴うようになると、脂肪取りのみではかえってたるみが強調されてしまい、老けた印象を与えてしまうことがあります。
その場合には合わせて皮膚、筋肉のたるみの治療を同時に行う必要があります。
元々の皮膚の薄さにもよりますが、50代以降の方は適応になる可能性が高くなります。

たるみを伴う場合は下睫毛のすぐ下を切開し(睫毛下切開)、眼窩脂肪を適量脱脂した上で目尻に向かって斜め上に引き上げるようにたるみ取りをします。
たるみ取りはやりすぎてしまうと下瞼が引っ張られてあかんべのような状態になってしまうため、やりすぎないよう注意する必要があります。

今回の患者様は右目の下にほくろがあり、たるみ取りの際に切開線とほくろが重ならないか、懸念されました。
たるみ取りをした後にほくろを切除することになった場合、皮膚が不足する可能性があったため、始めにほくろを切除し、その状態からたるみ取りのデザインを考えました。幸いほくろの切除範囲はたるみ取りで切り取られる皮膚に完全に含まれていたため、余分な傷を残さず、過不足ないたるみ取りにすることができました。

目の下のたるみ、ふくらみが改善し、傷跡の赤味が3ヶ月ほどかけてなじんできているのがわかると思います。
すべてのシワがなくなっているわけではありませんが、やりすぎないことが大切なのでこのくらいがちょうど良いと思います。
すっきりしたお目元になりました。

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料金

片目
¥275,000(税込)
両目
¥550,000(税込)

全院

目の下のたるみを気にされてこられた方です。
診察させていただいたところ、皮膚と脂肪の余剰のため、目の下にしわができていました(nazojugal fold , palpebromalar groove)。
皮膚と脂肪の両方の処理をする必要があったので、皮膚を切る目の下のたるみ取りを行いました。
まず、下まぶたの睫毛から1.5mm離れた部分を切開、外眼部は外側に10mm切開を延長しました。
下まぶたの靭帯を外した上で、脂肪の一部は凹みに移動し余剰は切除しました。
余剰の皮膚も切除し、目尻の部分に吊り上げました。
術後1週間でも傷はほとんど目立ちません。
術後6ヶ月で目の下はすっきりした印象になっています。
目の下のたるみ取りは、皮膚と脂肪の両方を処理する場合は、皮膚側からの切開を行います、脂肪だけの処理をする場合は、結膜側からの切開を行います。(この場合、皮膚表面には傷は残りません)。
また、目の下のしわに対してはヒアルロン酸や脂肪を注入する治療もあります。
たるみの程度を診察させていただき、術式をご提案いたします。

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料金

片目
¥275,000(税込)
両目
¥550,000(税込)

全院

他院で受けた手術の修正(二重まぶた・目もと)

20代女性の患者様で、他院で受けた二重まぶた全切開法の修正希望で来院されました。
診察させていただいたところ、6ヶ月以上前に手術を受けており、二重の幅、二重のラインの食い込み具合に大きな左右差がありました。
二重のラインになる切開線の高さに大きな左右差がある上に、二重のラインを固定する位置、固定の仕方にも左右差がありました。
患者様は、「目を開けたときの二重の幅の左右差を治して、尚且つ、食い込みの左右差も治して綺麗にしてほしい」というご要望でした。
二重の幅の左右差を治すためには、広すぎるために不自然で似合っていない左目の二重の幅を狭くし、右目の二重の幅に近づけるのが良いということになりました。
しかし、前回の他院での手術は、左目の二重のラインの切開線がかなり上のほうで切られていました。
この患者様の二重の幅を狭くする場合、前回の手術の切開線を含めて睫毛側の皮膚を切除して、開きを良くすることにより狭くする必要があります。
右目に合わせて大量の皮膚を切除してしまうと、まぶたの皮膚が足りなくなり、目を閉じることができなくなってしまいます。
そのため、患者様には、「二重の幅を完全に左右対称にすることはできないが、安全な範囲内で可能な限り左右対称にします」ということを説明し、修正手術をすることになりました。
左目は、前回の手術の切開線を含め、睫毛側の皮膚を安全な範囲内で切除し、二重のラインを新たに再固定して作りました。
右目は基本的に二重の幅は変えないという前提で、食い込んでいる切開を含めて皮膚の表層だけ最小限切除し、皮膚の表面を細かく丁寧に縫合しました。
術後は、まだ左目のほうがやや二重の幅が広いですが、修正手術前よりは左右差が少なくなり、だいぶ見映えのいい目になりました。

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料金

(本症例適用料金)
¥275,000(税込)

銀座

横浜

名古屋

大阪

※診察にてご確認ください

20代女性の患者様で、目頭切開の修正手術希望で、来院されました。
6ヶ月以上前に、他院で両目の目頭切開を受けたとのことでした。
診察させていただいたところ、左目よりも右目のほうが切り込まれており、涙丘(目頭の赤い粘膜の膨らんだ部分)も多く露出しており、左右差が目立っていました。
前医での目頭切開の術式は、傷跡だけを見てもよく分かりませんでした。
Z法なのか、内田法でWの字に切開したつもりなのか、三日月型に皮膚を切除して縫合しただけなのか、不明でした。
ただ、左目に比べ、右目のほうが傷跡が目立っていました。
患者様は、「左目はいいので、右目だけを修正し、左目と同じような下向きの蒙古襞を作って、なるべく左右対称にしてほしい」というご要望だったので、右目のみ蒙古襞形成手術をすることになりました。
手術は逆Z法で行い、前医での目頭切開の傷跡を含めてフラップ(皮弁)にし、下向きの蒙古襞になるように回転させ、固定しました。
フラップのあった部位は中縫いはせず、丁寧に皮膚の表面を縫合しました。
術後は、綺麗に下向きの蒙古襞ができ、ほぼ左右対称の涙丘の見え具合、目の横幅になりました。
また、結果的に、前医での目頭切開の傷跡が目立たなくもなりました。

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料金

片目
¥148,500(税込)
両目
¥275,000(税込)
高須幹弥医師の場合 片目
¥192,500(税込)
高須幹弥医師の場合 両目
¥385,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

20代女性の患者様で、約6ヶ月前に他院で全切開二重手術と目頭切開を受けており、二重の幅が広すぎて不自然であるため、幅を狭くして自然にしたいという御要望でした。
右目は約10mm、左は約11mmの位置で切開されており、二重の幅に左右差がありました。
元々まぶたを開く力が弱いのに、幅の広い二重を作ったため、眠たそうな目になっており、目を開けた状態での二重の幅は4.5mm程度ありました。
目頭切開は術式は不明ですが、デザインに左右差があるため、仕上がりも左右差がありました。
手術は、右は約4mm、左は約5mmの幅で、前回の二重まぶた全切開法手術の傷跡を含め皮膚を切除し、合わせて眼瞼下垂手術を行い、二重の幅が狭くなるように修正しました。
術後は皮膚を切除して二重の幅を狭くしたことと、まぶたを開ける力が強くなったことにより、目を開けた状態での二重の幅は右が約1.5mm、左が約2.0mmになり、かなり自然になりました。
前回の手術が、二重まぶた全切開法、目頭切開共に左右差があったため、修正手術後も左右差が生じてしまいましたが、治療はここで終了となりました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

他院にて目頭切開をお受けになられた後の修正希望の患者様です。
術式不明で皮膚切除もされていた印象ですが、移動した蒙古ひだを可能な範囲で元の位置に復元しております。術後1ヶ月であり筋繊維芽細胞の活動時期であり、赤みも伴いますので落ち着くまで経過を見て参ります。
修正相談を多数いただいております。お悩みある方はご相談にお越しください。

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料金

片目
¥148,500(税込)
両目
¥275,000(税込)
高須幹弥医師の場合 片目
¥192,500(税込)
高須幹弥医師の場合 両目
¥385,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
診察させていただいたところ、まぶたに切開した傷跡はあるのですが、二重まぶたになっていませんでした。
患者様によると、手術直後~1週間後の抜糸のときから二重のラインが浅くてはっきりせず、くい込みがほとんどなかったとのことでした。
数週間~数ヶ月かけてさらに二重のラインが浅くなっていき、このような状態になってしまったということなので、恐らく、稚拙な手術を受けてしまい、内部処理が甘かったため、二重のラインが外れたのだと思われました。
患者様は、「今度こそは絶対に元に戻らない二重にしてほしい」とのことでしたので、前回の他院での手術の切開線で、二重まぶた全切開法に準じて修正手術を行いました。
適度に眼輪筋や瘢痕組織を切除し、皮膚と瞼板上の結合組織を接合させることにより、きっちりと内部処理を行い、とれない二重を作りました。
適度に眼窩内脂肪を切除しましたが、皮膚切除、ROOFの切除は行っていません。
術後ははっきりとした二重になりました。
二重まぶた切開法は、埋没法と異なり、二重のラインが緩んだり、元に戻ることはないとされていますが、それはあくまで、手術が上手な医者が正しい手術をした場合の話です。
手術が下手な医者、新米の医者が手術した場合は、切開法でも二重のラインが緩んでなくなってしまうことがあります。

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料金

(本症例適用料金)
¥275,000(税込)

銀座

横浜

名古屋

大阪

※診察にてご確認ください

性別
年代
施術カテゴリ
診療科目
上記の施術科目と同時に行った診療科目
ドクター
 

※ 施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※ 当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

施術方法は200種類以上

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