【施術クリニック】東京、横浜、名古屋、大阪

特徴

乳房縮小手術(マンマリダクション)の特徴

身長や体幹部に比べて大きすぎるバストは、アンバランスな印象を与えるだけでなく、肩こりや下垂などの悩みの原因になってしまいます。大きすぎる悩みは、『乳房縮小手術(マンマリダクション)』で解決。体や骨格のバランスに合わせ、小さく整えることができます。
この手術では、乳房の余分な皮膚のたるみと脂肪を取り除き、下がった乳腺を引き上げて固定。乳輪・乳頭の位置も上部に移動し、バランスの取れたバストを形成します。乳輪の大きさや左右のバストサイズの違いが気になる場合も同時に整え、美しいバストに仕上げます。

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この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

乳房縮小手術(マンマリダクション)

¥1,600,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

■施術後の解説動画

施術2週間後の映像です。

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バストを小さくする乳房縮小手術(マンマリダクション)のデザイン、傷跡について

バストを小さくする乳房縮小手術のデザイン、傷跡について詳しく解説させていただきます。

①逆T字法

高須クリニックで多く行っている手術術式で、世界的にも広く行われています。

乳輪の周囲の皮膚をドーナツ状に切除し、乳輪の両サイド、乳房の下部の垂れ下がっている部分の皮膚も含めて切除するので、錨(いかり)型に皮膚を切除することになります。

傷跡は、乳輪周囲、乳房下溝、乳輪から乳房下溝に繋がる縦方向の傷がつきます。

バストを小さくするために、皮膚を切除する前に脂肪吸引をしたり、皮膚を切除するときに同時に乳腺や脂肪を切除します。

吸引する脂肪の量や、切除する乳腺や脂肪の量を調節することにより、ある程度患者様のご希望のサイズのバストにすることができます。

垂れ下がっているバストの余分な皮膚を大きく切除することができるため、縦方向にも横方向にも小さくすることができ、形の綺麗なバランスの良いバストにすることができます。

乳輪が大きい人の場合は、乳輪の外側周囲を切除して縫縮するため、同時に乳輪も小さくすることができます。

乳腺を切除する際に、乳輪の下の乳腺をある程度残すことにより、授乳機能を温存することができます。

ただし、乳輪の下の乳腺を残すと、極端にバストを小さくできないことがあります。

今後、妊娠、出産、授乳する予定のない方は、授乳機能を温存する必要がないので、かなりバストを小さくすることができます。

通常、全身麻酔で行います。

②トンネル法

乳輪周囲を含め、余分な皮膚を切除し、乳輪をトンネル状に潜らせ、上方へ移動させて、縫合します。

①の逆T字法と異なり、乳輪周囲の傷から乳房下溝の傷に繋がる縦の傷跡が残りません。

その反面、バストの横方向に縫縮して小さくすることができないので、横に広がって大きくなっているタイプのバストにこの術式を行うと、横に広がったまま縦にだけ小さくなってしまい、あまり綺麗なバストになりません。

そのため、この術式は、バストが横に広がっておらず、縦に伸びてるだけのバストにしか適応にならず、ごく限られた人にしか行いません。

バストを小さくするために、皮膚を切除する前に脂肪吸引をしたり、皮膚を切除するときに同時に乳腺や脂肪を切除します。

吸引する脂肪の量や、切除する乳腺や脂肪の量を調節することにより、ある程度患者様のご希望のサイズのバストにすることができます。

乳輪が大きい人の場合は、乳輪の外側周囲を切除して、新たに乳輪を形成するため、同時に乳輪も小さくすることができます。

乳腺を切除する際に、乳輪の下の乳腺をある程度残すことにより、授乳機能を温存することができます。

ただし、乳輪の下の乳腺を残すと、極端にバストを小さくできないことがあります。

今後、妊娠、出産、授乳する予定のない方は、授乳機能を温存する必要がないので、かなりバストを小さくすることができます。

通常、全身麻酔で行います。

施術動画をキャプチャ(写真)で解説 ※血が苦手な方はご遠慮ください

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このような方に向いています

  • 身長や骨格に比べて、バストが大きすぎる
  • バストが大きすぎて、肩こりがひどい
  • 大きい上に、左右の違いが気になる
  • 半永久的な効果を望んでいる

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症例のご紹介

■乳房縮小手術(マンマリダクション)で、大きくて垂れているバストを吊り上げて小さくした症例写真
Before After(1年2ヶ月後)
Before After(1年2ヶ月後)
Before After(1年2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

40代後半の女性患者様で、大きくて垂れたバストを小さくして形を綺麗にしたいというご要望で来院されました。
元々若いときから大きいバストだったそうですが、妊娠、出産、授乳を繰り返したことと、加齢によって垂れ下がってしまったとのことでした。
診察させていただいたところ、ブラジャーのサイズでいうと、Gカップくらいのボリュームがあり、乳輪も大きく広がって、バスト全体が垂れ下がっていました。
患者様は、「Dカップくらいの大きさにして、垂れているバストをバストアップし、できれば乳輪も小さくしたい」というご要望でしたので、乳房縮小手術(マンマリダクション)をすることになりました。
全身麻酔下に両側同時に行うことになりました。
逆T字法に準じていかり型に余分な皮膚を切除し、脂肪吸引と乳腺切除で、片側につき約300gのボリュームを除去しました。
乳輪周囲の余分な皮膚も切除し、乳輪の直径が約4cmになるように縫縮しました。
術後は、Dカップ程度の程よい大きさのバストになり、垂れていたのもだいぶ改善され、形の良いバストになりました。
また、大きかった乳輪も一回り小さくなって、平均的な大きさになりました。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

乳房縮小手術(マンマリダクション)

¥1,600,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約2時間
術後の通院 2~4回
術後の腫れ 強い腫れは2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 局所麻酔なら可能だが当日は出来ない可能性が高い
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔もしくは全身麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能

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リスク・副作用・合併症について

■手術後に処方する抗生剤や痛み止めなどの内服薬のアレルギーの可能性について

高須クリニックでは、手術後に、抗生剤や痛み止めなどの内服薬を処方させていただいています。

非常に稀にですが、これらの内服薬を飲むとアレルギーを起こす方がいらっしゃいます。

もし、これらの内服薬を飲んだ後に、発疹(薬疹)、顔面浮腫(顔が強く腫れて浮腫んだ状態になります)喘息様症状、呼吸困難などの症状が現れたら、それらの薬の内服は中止していただく必要があります。

そのことは手術後に患者様にお伝えするようにしているのですが、時々、患者の自己判断で、アレルギー症状が出ても、「薬を飲まないと不安だから」という理由で内服を継続されてしまう方がいらっしゃいます。

その場合、非常に危険なので、アレルギー症状が出た場合は、必ず処方された薬を中断してください。

以下に処方する薬について詳しく説明させていただきます。

〈痛み止めについて〉

痛み止めに関しては、ロキソプロフェンNaの内服薬(ロキソプロフェン錠)やボルタレン座薬を処方することが多いですが、アスピリン喘息の方や、過去にNSAIDsでアレルギーが出たことのある方が、ロキソプロフェン錠やボルタレン座薬を使用すると、喘息症状やアレルギー症状が出る可能性があります。

そのため、そのような方には、ロキソプロフェン錠やボルタレン座薬は処方せず、代わりにカロナール錠(アセトアミノフェン)を処方させていただくことがあります。

カロナール錠は、15歳未満の患者様で手術後に痛み止めが必要な場合に、担当の医師の裁量でお出しさせていただくこともあります(インフルエンザ脳症、ライ症候群予防のため)。

カロナール錠(アセトアミノフェン)は、ロキソプロフェンやボルタレンなどのNSAIDsとは異なる種類の非ピリン系の内服薬です。

ロキソプロフェンよりも穏やかな作用であり、炎症を抑える作用が弱く、鎮痛作用、解熱作用も比較的弱いですが、NSAIDsでアレルギー症状が出る人に対しては、比較的安全性が高いです。

〈抗生剤について〉

高須クリニックでは、術後の抗生剤に、フロモックスなどのセフェム系抗生剤、アモキシシリン、アモペニキシンなどのペニシリン系抗生剤を投与することが多いです。

これらの薬でアレルギーがでたことがある人は、テトラサイクリン系のミノマイシン、ミノトーワなどに替えることがあります。

このように、過去に抗生剤で薬疹や粘膜浮腫、顔面浮腫などのアレルギー症状がでたことがある人は、抗生剤の種類を替えて処方することができますが、何の薬でアレルギーが出たかわからない人や、薬を替えても抗生剤を飲みたくない人は、無理して飲む必要はないので、その場合は抗生剤は処方致しません。

〈何故、手術後に抗生剤を飲まなくても大丈夫なのか?〉

高須クリニックでは、昔から、手術後に抗生剤(抗生物質)の内服薬(飲み薬)を処方しています。

二重まぶた埋没法、切開法、目頭切開などの目元の手術、シリコンプロテーゼ、小鼻縮小などの鼻の手術、顎のシリコンプロテーゼ、フェイスリフト、豊胸手術など、ほとんどの手術で術後に3~5日間程度抗生剤を処方しています。

手術中、手術後に抗生剤を投与するのは、「術中感染、術後感染の予防投与」といい、術後に創部に感染症が起こらないようにするためのものとされ、日本では昔から様々な手術で投与されてきました。

外科、心臓外科、整形外科、形成外科、耳鼻科などの科でも、手術後に抗生剤の点滴を何日間もしたり、内服薬の投与もすることが多いです。

昔からこれだけ色々な科で、手術後にたくさんの抗生剤が投与されていると、

「手術後の感染症を予防するための抗生剤投与は重要なことなんだなあ」

と思う人が多いと思いますが、実際には、美容外科や形成外科の手術に関して、「手術後に抗生剤を投与すると感染症が予防できる」というエビデンスはありません。

要するに、「手術後に抗生剤を投与すると、手術後に抗生剤を投与しなかった場合に比べて、感染症の発生率に有意差があった」という明らかなデータはないということです。

では何故、日本では昔からこんなにもたくさん手術後に抗生剤が投与されていたかというと、それは健康保険の仕組みと、病院と製薬会社のしがらみによるからです。

健康保険で診察、治療する場合、一部の例外を除くと、治療をすればするだけ保険点数は加算され、病院の収益になります。

患者さんが軽い風邪で来院されても、解熱剤、咳止め、去痰剤、抗生剤などの薬をたくさん処方することによって利益をあげます。

本来、ウィルス性の風邪に抗生剤は無効なのですが、「細菌の二次感染の予防のための予防投与」という建前で処方します。

手術をした後も、「術後感染の予防」という建前で、抗生剤の点滴や内服薬の投与を長期間行い、保険点数を増やし、利益をあげます。

しかし、必要のない薬であっても、医学的知識の乏しい患者様にとっては、どの薬が必要でどの薬が必要でないなんてことはわからないし、医者が必要と言えば必要なんだと思ってしまいます

現在、世界では、術後に抗生剤を投与することによって感染症を予防できるというエビデンスがないことから、「抗生剤を投与する場合は手術から24時間以内が望ましい」という指針がメジャーであり、整形外科の人工関節の手術や心臓外科の手術などの感染ハイリスクの手術でのみ24時間以内までに抗生剤を投与し、それ以降は投与しないのが主流です。

〈抗生剤には様々な副作用、リスクがある〉

保険診療で、医者が患者様に抗生剤を必要以上にたくさん処方しても、患者様は医学の知識が乏しいため、何も文句は言いません。

中には、「たくさん薬を出してくれた。医者に大切にされてるのでありがたい」と喜んでしまう患者様もいらっしゃいます。

むしろ、軽い風邪で受診した患者様に対して医者が、「解熱剤も抗生剤も必要ないのでお出ししません」「水分をしっかり摂ってお家で安静にしてるだけで治りますよ」と言って、診察だけして何も薬を出さないと、「あそこの医者は何も薬を出してくれなかった!」と怒ってしまう患者様もいらっしゃいます

しかし、抗生剤には様々なリスク、副作用があります。

どんな抗生剤でも、体質によっては必ずアレルギーがでる可能性があり、全身に薬疹がでたり、口の中や気道の粘膜が腫れて、呼吸困難になったり、アナフィラキシーショックで死亡する可能性もあります。

抗生剤の内服をすることにより、胃の粘膜が荒れて、胃炎になることもあります。

抗生剤によって、腸の中の腸内細菌が死んでしまい、悪玉菌が増えることにより、お腹の調子が悪くなって、下痢をしたり、便秘になることがあります。

抗生剤によって、皮膚の常在菌が死んでしまい、代わりに他の微生物が増えることにより肌が荒れたり、ニキビができたり、真菌症になって、カンジダ症やインキンタムシになることもあります。

抗生剤を長期間投与し続けることにより、身体の中で抗生剤の効かない耐性菌が増えてしまい、将来、何らかの感染症を起こし、本当に抗生剤治療が必要になったときに、抗生剤が効かない身体になっていることもあります。

健康保険で必要のない抗生剤を投与しても、患者様にとっては百害あって一利なしであり、得をするのは病院と製薬会社だけです

とはいえ、日本には薬神話というものがあり、患者様が病院に行けば、医者が薬を出してくれるのが習慣であり、薬を出さないで正しいことをする医者が少数派になってしまうのが現状です。

医者や看護師などの医療従事者達も、常に勉強して新しい知識を頭に入れ、何が正しくて何が間違っているか理屈でものを考える頭の人は、必要でない抗生剤を処方しないことを理解しますが、理屈でものを考えないで、昔から習慣的にやっていることや周りの人達がやっていることが正しいとだけ考えている頭の人は、未だに術後の抗生剤投与は絶対に必要だと考えています。

もし、美容整形手術の術後の抗生剤を処方しないと、患者様によっては、

なんでここのクリニックでは術後に抗生剤を出してくれないのですか!?

○○クリニックで手術したときは術後に抗生剤を出してくれたのに、なんでここのクリニックでは出してくれないのですか!?

術後に抗生剤も出さないなんて、酷い扱いですね!

と、怒ってしまう患者も多くいらっしゃると思います。

そのため、高須クリニックでは術後に最低限の抗生剤を処方しておりますが、もしも抗生剤を飲むことを望まない患者様がいらっしゃれば、医師にお伝えください

■仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

乳房縮小手術のリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。

そもそも、人間の身体は左右非対称にできています。

バストも必ず多少の非対称があります。

バストのついている位置、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、乳腺のボリューム、乳頭、乳輪のついている位置、乳頭、乳輪の大きさ、形、色調など、必ず左右非対称があり、それらにより、元のバストは非対称になっています。

そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。

また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

■元のバストが大きいと、乳輪の傷跡の治るのに時間がかかる場合がある

GID患者様(f to m)のバストを手術で治すとき、なるべく傷跡を大きく残さないように乳腺組織を摘出したい場合は、乳輪の下半分の皮膚を切開して、そこから乳腺組織を摘出することになります。

その際、元の乳房、乳腺が大きい場合、乳輪の下半分の傷跡の治るのに時間がかかることがあります。

乳輪の部分の皮膚の血行は、周りの皮膚からの血行に依存していますが、乳輪の下にある乳腺からの血行にも依存しています。

元の乳房、乳腺が大きい女性化乳房の乳腺を摘出すると、乳腺から乳輪の皮膚への血流量が低下し、乳輪の部分の傷跡が治るのに時間がかかることがあります。

具体的にいうと、術後に傷がジュクジュクして、生傷の状態がしばらく続くなどです。

その場合、傷を早く治す軟膏を塗るなどして、できる限り傷が早く綺麗に治るように努めさせていただきます。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

当院には、長年大きすぎるバストに悩み、年とともに垂れてくることで、さらに悩みが助長してしまった方が多くみえます。カウンセリングで思いを語るだけでも、少しは気持ちが晴れるようです。ひとりで悩みを抱え込まずに、まずは相談してみませんか?様々なバストの悩みに応えてきた専門医が、親身に対応いたします。

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    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

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