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特徴


リフトの手術診察風景

額リフトの特徴

額にしわが刻まれていると、とても老けた印象を与えてしまいます。しわの原因は額全体がたるんでいることも影響しているので、眉毛やまぶたまで下がってきているはず。こうした額から目もとにかけての衰えを、一気に解決するのが『額リフト』です。
手術は、髪の生え際または髪の毛の中を切開し、たるんだ皮膚を引き上げてしわを伸ばして縫合。約1時間の手術で、額のしわがピンと伸び、眉毛や上まぶたもキリッと上がって、若々しさ美しさが復活します。傷跡はほとんどが髪の毛に隠れるので、周りに気づかれる心配もありません。
尚、額の後退が気になる方は生え際で、傷跡をより目立たなくしたい方は髪の毛の中で切開するのがおススメです。

■施術後の解説動画

施術2週間後の傷の赤み、つっぱり感などについて解説します。

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額リフトのデザインと仕上がりについて

額リフトのデザインと仕上がりについて解説させていただきます。

額リフトはデザインによって大きく2つに分類されます。
1つは頭髪内で切開する額リフトで、もう1つは生え際で切開する額リフトです。
これら2つの額リフトは、切開線の位置が異なるだけでなく、効果や仕上がりも異なってきます。
以下にそれぞれの術式と効果について解説させていただきます。

生え際で切開する額リフト

額の髪の毛の生え際で皮膚を切開して行います。
切開線から皮下を剥離し、必要な分だけ引き上げて、余分な皮膚を切除した後、皮膚縫合します。

額の髪の毛の生え際で皮膚切開する。
切開線から皮下を剥離する。
キースーチャーをかけ、余分な皮膚を切除する。
傷を丁寧に縫合する。

この術式は、皮下で剥離するため、帽状腱膜下で剥離する頭髪内で切開する額リフトに比べ、浅い層で剥離することになります。
そのため、額のシワを伸ばす効果は、頭髪内で切開する額リフトよりも優ります。
また、皮下を剥離した際に、額の横ジワを作る原因になる筋肉である前頭筋を切除することができるため、手術後に額の横ジワができにくい状態を半永久的に作ることができます。
額の髪の毛の生え際で皮膚切開し、髪の毛の生えていない額の部分で余分な皮膚を切除して縫合するため、術後に髪の毛の生え際が後退したり、おでこが広くなることはありません。

生え際で切開した症例

Before After
生え際で額リフト。
シワが伸びて目立たなくなっている。
おでこが広くなることはない。
傷痕も目立たない。

額のシワを改善するのが目的の場合は、眉毛の上まで皮下剥離して、リフトします。

額のシワを改善するのが目的の場合は、眉毛の上まで皮下剥離してリフトする。 その場合、眉毛が上がるのはわずかである。

額のシワを改善し、尚且つ、下垂した眉毛をリフトするのが目的の場合は、眉毛の下まで皮下剥離して、リフトします。

額のシワを改善し、下垂した眉毛をリフトするのが目的の場合、眉毛の下まで皮下剥離してリフトする。 その場合、額のシワが伸びて目立たなくなり、尚且つ、下垂した眉毛が上がり、目が開きやすくなる。
ブローリフトの効果がある。

頭髪内で切開する額リフト

額の髪の毛の生え際より奥の頭髪内で頭皮を切開して行います。
切開線から帽状腱膜と骨膜の間を剥離し、必要な分だけ引き上げて、余分な皮膚を切除した後、帽状腱膜同士を縫合し、皮膚縫合します。

額の髪の毛の生え際より奥の頭髪内で頭皮を切開する。
切開線から帽状腱膜と骨膜の間を剥離する。
必要な分だけ引き上げた後、キースーチャーをかけ、余分な皮膚を切除する。
帽状腱膜同士を縫合し、皮膚縫合する。

頭髪内の切開で額リフトした傷跡について

縫合直後の状態。
脱毛予防のためにステイプラーで縫合する。
抜鉤後。
傷痕は目立たない。

この術式は、帽状腱膜下で剥離するため、皮下で剥離する生え際で切開する額リフトに比べ、深い層で剥離することになります。
そのため、額のシワを伸ばす効果は、生え際で切開する額リフトよりも劣りますが、それなりに改善はします。

頭髪内の切開で額リフトした症例

Before After
額の横ジワはそれなりに改善している。

また、頭髪内で余分な皮膚をを切除して縫合するため、術後は額の髪の毛の生え際が少し後退し、おでこがわずかに広くなります。
おでこが広くなりたくないという人はこの術式は向いておらず、生え際で切開する額リフトの術式のほうが向いていますが、狭いおでこがコンプレックスで、額リフトのついでにおでこを広くしたいという人にはこの術式のほうが向いていることもあります。

額のシワを改善するのが目的の場合は、眉毛の上まで剥離して、リフトします。

額のシワを改善するのが目的の場合、眉毛の上まで剥離してリフトする。 眉毛はわずかに上がる程度で、額のシワが改善する。

額のシワを改善し、尚且つ、下垂した眉毛をリフトするのが目的の場合は、眉毛の下まで剥離して、リフトします。

額のシワを改善し、下垂した眉毛をリフトするのが目的の場合、眉毛の下まで剥離してリフトする。 その場合、額のシワが伸びて目立たなくなり、尚且つ、下垂した眉毛が上がり、目が開きやすくなる。
ブローリフトの効果がある。

▼手術中の動画(映像)を写真で見たい方はこちら
施術動画をキャプチャ(写真)で解説 ※血が苦手な方はご遠慮ください

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このような方に向いています

  • 額のしわが目立っている
  • 眉毛やまぶたが下がっている
  • 半永久的な効果を望んでいる
  •  

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症例のご紹介

■額リフト フルフェイスリフト、上下まぶたのたるみ取りも施行
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

高須クリニック院長の高須克弥です。私が執刀しました。
もともと額が広かった高須克弥院長。髪の中から皮膚を引き上げるとさらに額が広がってしまうため、生え際で切開しました。毛髪部より生え際で切開するほうがしわを伸ばす効果が高いため、くっきりと刻まれていたしわが何もなかったように。眉や目尻も一緒に引き上がるので、顔全体の若返り効果が得られました。
生え際での切開を懸念する方もいらっしゃいますが、丁寧に縫合するので、時間が経てば傷跡は目立たなくなっていきます。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約120分
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
■術後の洗髪について

リフトアップ手術は、全て、皮膚を切開する手術です。
この手術をした後は、抜糸するまでの間、縫合した糸が傷跡についています。
私(高須幹弥)に関しては、どの手術も、1週間程度で全て抜糸しますが、手術する医者や手術術式によって抜糸するまでの期間が異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときにお聞きください。
手術当日、手術翌日、手術後2日目の3日間は、首から下のシャワーを浴びる際や入浴をする際、なるべく傷跡は濡らさないようにしていたただきます。
絶対に濡らしてはいけないとか、濡らすと取り返しのつかないことになるというわけではないので、もし、傷跡が濡れてしまったら、タオルで軽く水気をとって乾かしてもらえば大丈夫です。
手術後3日目からは、シャンプーを使って洗髪していただいて大丈夫です。
ただし、傷跡をゴシゴシ強く擦ると、創部に負担がかかり、痛みや腫れが出てくることがあるので、傷跡は軽く指で撫でてすすぐくらいにしておいてください。
抜糸後は、抜糸した当日からシャンプーを使って洗髪していただいて大丈夫ですが、傷跡を強く擦るのは、念のため手術後1ヶ月くらいは避け、指で優しく撫でるように洗ってください。
手術後1ヶ月経過すれば、傷跡も含め、普段通りに洗髪していただいて大丈夫です。

■術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

■術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

念のため、1ヶ月間は手術部位のマッサージを避けてください。
1ヶ月経過して、腫れや傷みがなければ、手術部位もマッサージしていただいて大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

ミニリフト、ミディアムリフト、フルフェイスリフト、額リフトなどの切開するリフト手術のリスク、副作用、合併症に、術後の腫れがあります。腫れるといっても、顔全体がパンパンに腫れるわけではなく、ほとんど切開した周囲だけが腫れます。
ミニリフト、ミディアムリフト、フルフェイスリフトであれば耳の周囲が腫れるので、術後2日目には傷にガーゼをあてる必要もないので、髪の毛を下ろしてしまえば腫れはあまり目立ちません。額リフトは額の髪の生え際あるいは頭髪内で切開するので、それほど腫れは目立ちません。
生え際で切開する場合でも、前髪を下ろしてしまえば傷も隠れてしまいます。目元や鼻などの手術が顔の真ん中が腫れるのに対し、ミニリフト、ミディアムリフト、フルフェイスリフト、額リフトは耳の周囲や髪の生え際が腫れるので、術後の腫れはむしろ目元や鼻の手術より目立たないことが多いです。耳の周囲や髪の生え際の腫れは1週間ほどで大部分が引きます。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

額のしわを引き上げるだけで、目もとまでキリッとした印象に変えてくれる額リフト。当院の技術なら、まるで若い頃に戻ったような自然な仕上がりに。老け顔とサヨナラして、若々しい美しいはつらつとした笑顔を見せてください。

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    ※効果には個人差があります。

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