自然かつ半永久的なリフトアップ効果・エイジングケアを望むなら、『イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療』。アプトス糸(AAPTOS:アブゾーバブル・アンティ・プトーティック・スレッド)を皮下に埋め込んで、皮膚を引き上げることで顔や首にできたしわ・たるみを改善します。
施術は、極細の針を使用して、毛羽立った専用のアプトス糸を顔の数カ所に通すだけ。この糸の毛羽立ちが皮下組織になじみながらひっかかりをもたらし、自然なリフトアップを実現します。時間の経過とともにフェースラインが引き締まって小顔になるのを実感できます。
また糸の毛羽立ちは同時に、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの生合成を促し、肌をみずみずしく美しくする効果もあります。
糸を埋め込む施術は他にもありますが、このアプトス糸の特徴は、時間の経過とともに自分の組織の一部に変わり、半永久的に美しさを保ち続けることにあります。
頬や首など、しわ・たるみが気になる様々な部位への施術が可能。施術後約1週間でリフトアップ効果が表れ始めます。糸は周辺の細胞と融合し、約8~10ヶ月で完全に吸収されます。体内に吸収されるため、異物が体の中に残るということはありません。



イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療メカニズム

たるんだ皮膚→イタリアンリフトの糸の毛羽立ちが皮下組織にひっかかり、リフトアップする。→糸の毛羽立ちはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生合成も促します→イタリアンリフトの糸は約8〜10ヶ月で吸収されますが、コラーゲン繊維に置き換わることで、肌のハリは半永久的に保たれます。たるんだ皮膚→吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸の毛羽立ちが皮下組織にひっかかり、リフトアップする。→糸の毛羽立ちはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生合成も促します→吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸は約8〜10ヶ月で吸収されますが、コラーゲン繊維に置き換わることで、肌のハリは半永久的に保たれます。

オリジナルの「アプトス糸」を使用

安全性と高い効果にこだわって高須クリニックが開発したのが、アプトス糸。アレルギーの心配がないほか、肌へのなじみもよいので挿入の違和感もありません。

事前のシミュレーションで、手術前の不安を解消

手術の前にじっくりとカウンセリングを行い、一人ひとりの目や鼻の形、顔のバランスに合わせてコンピュータでシミュレーション。顔全体の仕上がりを施術前にイメージすることができます。

シミュレーションイメージ

シミュレーションイメージ

術中も術後も快適に

施術は、クリームと極細の針による注射で局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはわずか。また、極細の針を用いて糸を入れるので、術後の腫れや痛みも少なく、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。

手術後は、痛み止めの内服薬などを処方しています。

▼処方する痛み止めの種類とよくある質問

美容整形手術後の自宅疼痛管理

麻酔クリーム

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

麻酔クリームを塗る様子

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 肌にハリがほしい、たるみが気になる
  2. 半永久的な効果を望んでいる
  3. 誰にも気づかれずにエイジングケアしたい
  4. メスを使う手術には抵抗がある
  5. 腫れると困る
  6. 老化を予防したい

施術料金

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療

1本 ¥100,000
6本 ¥600,000

【全院】

リスク・副作用・合併症について

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療

一連の流れを動画で解説

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療のカウンセリングから施術、施術直後までの一連の様子を動画で解説します。

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※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療の手術術式について。(高須幹弥の場合)

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療の手術術式(高須幹弥の場合)について解説させていただきます。
イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療は、ポリジオキサノンという材質の吸引糸(溶ける糸)を皮膚の下に埋め込んで、頬などのたるみをリフトアップする手術です。
真ん中を中心に、両側に逆方向にギザギザの毛羽立ちがあり、片方の毛羽立ちを頬などのたるみの部分の肉にかけ、もう一方の毛羽立ちをこめかみの部分などにかけて固定し、たるみをリフトアップする手術です。
以下に術式(高須幹弥の場合)について詳しく解説させていただきます。

イタリアンリフトの手術術式について。(高須幹弥の場合) 吸収糸を使った頬のたるみ治療の手術術式について。(高須幹弥の場合)

①局所麻酔注射

こめかみの髪の毛の生え際あたりの部分から極細のカテラン注射針を用いて局所麻酔注射をします。
カテラン注射針は長さがあるため、1回針を刺すだけで広範囲に麻酔することができます。
麻酔注射する前に麻酔クリームを塗っておくので、注射の痛みは極わずかです。

麻酔クリームを塗ってから極細のカテラン注射針で麻酔するので、痛みは極わずか。

②こめかみから針を使って糸を挿入

局所麻酔注射をしたこめかみの髪の毛の生え際の部分から、吸収糸を入れた専用の針を刺入します。
皮膚の下を通り、リフトアップしたい目的のたるんでいる部分まで針を挿入します。

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療に用いる専用の特殊な針。
外針が筒状になっており、その中に内針が通っている。
外針の中に吸収糸を入れ、内針で押し出す構造になっている。

吸収糸を入れた専用針を、こめかみの部分から刺入し、頬のたるみの部分まで通す。

③たるみをリフトアップした状態で針を抜き、糸を留置

片方の手でたるみをリフトアップした状態で針を抜き、吸収糸を留置します。
すると、たるんでいる部分の肉に片方の糸の毛羽立ちがかかってリフトアップされた状態で反対方向の糸の毛羽立ちがこめかみの部分の筋膜に固定され、頬がリフトアップします。
留置された吸収糸は、8~10ヶ月程度で吸収され、吸収された糸は自己コラーゲン繊維などに置き換わるため、効果は半永久的に持続します。

片方の手でたるみをリフトアップした状態で専用針を抜き、吸収糸を留置する。

たるんでいる部分の肉に片方の毛羽立ちが引っ掛かり、リフトアップされた状態で反対方向の毛羽立ちがこめかみの部分の側頭筋膜に固定され、頬がリフトアップする。

片側に3本ずつ糸を留置すると満遍なく頬のたるみが上がる。

留置された吸収糸は、8~10ヶ月程度で吸収される。
吸収された糸は自己コラーゲン繊維などに置き換わるため、引き上がった状態で、効果は半永久的に持続する。

挿入する糸の本数、挿入するデザインについて

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療のスタンダードな方法は、左右の頬に3本ずつ糸を入れます。
頬に3本ずつ入れると、頬のたるみが程よく満遍なくリフトアップされるからです。

スタンダードな頬のイタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療は、左右の頬に3本ずつ糸を入れる。
3本ずつ入れると、頬のたるみが程よく満遍なくリフトアップされる。

ただし、部分的にリフトアップしたい場合や、予算の都合がある場合は、1本ずつや2本ずつ挿入することもできます。

部分的にリフトアップしたい場合や、予算の都合がある場合は、1本ずつや2本ずつ挿入することもできる。

ご希望があれば、左右で入れる糸の本数を変えることもできます。

左右で入れる糸の本数を変えることもできる。

また、4本ずつ(計8本)、5本ずつ(計10本)、6本ずつ(計12本)などのように、本数を増やして糸を挿入することも可能です。
本数を増やすことにより、更に強固にリフトアップ効果を出すことができます。

4本ずつ(計8本)、5本ずつ(計10本)、6本ずつ(計12本)などのように、本数を増やして糸を挿入することもできる。
本数を増やすことにより、更に強固にリフトアップ効果を出すことができる。

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療を受けた後、更に糸を追加して挿入することももちろん可能です。

後から1本単位で糸を追加することもできる。

症例のご紹介

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療を施した30代女性の症例写真

  • Before

  • After(6ヶ月後)

高須 幹弥 医師

担当医からのコメント

高須 幹弥 医師

30代女性の患者様で、エイジングケア治療やたるみ治療を希望されていました。
診察させていただいたところ、年齢相応に顔全体がたるんでおり、特に頬やフェイスラインのたるみが目立っていました。
この患者様くらいのたるみの場合、ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)やミディアムフェイスリフトなどの切開する手術も適応になりますが、患者様のご希望は、まずは切らないリフトアップ治療をしたいということだったので、イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療をすることになりました。
局所麻酔下に、頬からフェイスラインにかけて吸収糸を入れ、軽く引き上がるようにしました。
術後6ヶ月の時点には、頬~フェイスラインのたるみが程よく自然にリフトアップしました。
イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸は、挿入してから約8~10ヶ月くらいで溶けて、溶けた部位に自己コラーゲン繊維が形成されます。
形成されたコラーゲン繊維はある程度永久的に残るため、手術を受けた時点から、半永久的に老化の予防をしてくれます。
この患者様くらいのたるみかけの顔に対して行うと、非常に効果的です。

施術の流れを写真で解説

実際に行っている施術の様子を写真を混じえながら詳細に説明いたします。

このマークがついている画像は手術シーンが含まれます。
気の弱い方、血を見るのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

高須のこだわり

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

  • 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院では、手術後や注射後などの腫れを早く引かせる漢方薬「治打撲一方(ヂダボクイッポウ)」を常備しております(現在は名古屋院でのみ常備)。
    治打撲一方は、元来、その名が示すよう、打撲の治療に用いる内服薬であり、江戸時代中期の医者香川修庵によって考えられた薬です。
    患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があります。
    打撲以外にも、外科手術後の腫れや痛みに対しても一般的に使われており、美容整形の手術や注射などの後にも使用することができます。

    【治打撲一方の成分】

    漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

    治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。

    ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。

    ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。

    ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。

    ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。

    ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。

    ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。

    ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。

    桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。
    大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。
    そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。
    これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。

    用法

    通常、朝昼夕の3回、1包2.5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。
    主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。
    手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。

    料金

    1包 : \100【名古屋】

  • 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。

    主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。
    ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。
    内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。

    また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。
    サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。
    当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。

    目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。
    内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。
    その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。

    使用方法

    1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。
    1回につき約0.15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。
    薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。
    手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。

    料金

    5ml : \2,000【名古屋、大阪】

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 直後より可能
  • 術後のダウンタイム、メイク、洗顔について

    糸を入れる部位に局所麻酔注射をした後、専用の細い針を使い、糸を刺入します。
    糸の入れ方は医者によって微妙に異なりますが、私(高須幹弥)に関しては、顔に針穴がつかないように、髪の毛の生え際や、生え際より有毛部側(髪の毛の生えている頭皮内)から針を刺して糸を入れるようにしています(針を刺す部位は医者によって微妙に異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。
    手術直後は局所麻酔注射の影響で腫れていますが、腫れのほとんどは局所麻酔注射によるものなので、数時間(4~6時間程度)で大部分の腫れは引いてしまいます。
    メイク、洗顔は、手術した当日から可能であり、手術後数時間経過して、大部分の腫れが引いていれば、人に会っても手術したことがバレない可能性が高いし、家に帰ってご主人様に会っても気付かれない可能性が高いです。
    手術して数時間で大部分の腫れは引いてしまうので、夜に手術しても次の日の朝には普通に職場に出勤していたただいて大丈夫です。
    夜の仕事をしている人は、昼頃までに手術して、手術当日の夜から出勤することが多いです。

  • 術後の運動、入浴について

    糸によるリフトアップ手術は、どれもメスを使わない手術であり、皮膚を切開したり、縫ったりすることはありません。
    専用の細い針を使い、皮膚の下に糸を埋め込むだけです。
    そのため皮膚を切開する手術に比べれば、手術後の腫れは少なく、安静にする必要性も低いです。
    しかし、あくまで皮膚に複数箇所針を刺しているため、手術当日に熱いお風呂に長時間浸かったり、激しい運動をすれば、血行が良くなることにより、腫れが強くなる可能性があります。
    そのため、手術した当日に関しては、熱いお風呂に長時間入浴することや、サウナ浴、岩盤浴は避けてください。
    手術当日は、体が温まらないように、シャワー浴だけにするか、ぬるま湯に短時間浸かるだけするのが無難です。
    運動に関しても、手術した当日はしないのが無難です。
    手術翌日からは、普段通り入浴したり、サウナ浴、岩盤浴したり、運動していたただいて大丈夫ですが、手術後2~3日くらいの間は、血行が良くなりすぎることにより、わずかに腫れや痛みが出ることがありうるので、もしそのようになれば、自分の体と相談しながら無理はしないようにしてください。

  • 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

    糸がある程度安定するまでの1ヶ月間は、顔のマッサージをしないようにしてください。
    ただし、洗顔したり、メイクを落とすなど、軽く顔の表面を擦る程度のことは、手術翌日からしていただいて大丈夫です。
    1ヶ月経てばある程度糸が安定するので、コロコロフェイスローラーや指先で軽く行うリンパマッサージ程度のことはしていただいて大丈夫です(ただし、痛みがあるようでしたら、痛みがある間はおやめください)。
    顔の骨に強い圧力を加えるような強いマッサージは、念のため、3ヶ月間はおやめください。

リスク・副作用・合併症について

  • 術後の腫れについて

    イタリアンリフトなどの糸のリフト手術のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
    これらの手術は糸を挿入する部位に麻酔の注射をするので、手術直後は麻酔によって顔が浮腫んでいます。
    ただし、切開する手術と違い、腫れのほとんどは麻酔による腫れであるため、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
    また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
    また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
    もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

他の施術との比較

 
ウルセラシステム
焦点式(ハイフ)超音波システム
金の糸(ゴールデンリフト)金の糸 イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療
施術時間 40~60分 約30分 約30分
術後の腫れ ほとんどなし
直後から洗顔・メイクができます。
施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。 施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。
術中の痛み ほとんどなし
少し熱さを感じる程度。
麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。
効果のでる部分 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 通常、両頬に行い、頬のたるみが上がる。
リフトアップ効果 顔全体の皮膚や、皮膚の下の筋膜が引き締まることによってかなりの効果がある。 顔全体の肌のハリがでることにより、わずかに効果あり。 頬のたるみが持ち上がることにより効果あり。
効果の現れ方 施術した直後でも引き締まっているのが実感でき、1~2ヶ月かけて更に引き締まっていく。 約3~6ヶ月かけて肌のハリが出てくるのが実感できる。 施術した直後でも少したるみが上がっているのか実感でき、3~6ヶ月かけて更に引きしまっていくのが実感できる。
効果の持続 施術した部位のコラーゲンが増えて、効果は半永久に持続する。効果が出た時点からまた普通に1歳ずつ齢をとっていく。 金の糸(ゴールデンリフト)金の糸は皮膚の中で肌を活性化しつづけるので、効果は半永久に持続し、半永久に老化の予防をしてくれる。 入れた糸は約8~10ヶ月で自己のコラーゲン繊維に置き換わり、そのコラーゲン繊維がハンモック状に頬がたるむのを予防するため、半永久に効果が持続する。
料金 顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬) ¥400,000
あごの裏~首の上部 ¥300,000
顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬)とあごの裏~首の上部
¥600,000
顔全体(額、コメカミ、頬)
¥300,000
首 ¥300,000
4本 ¥400,000
6本 ¥600,000

ドクターズボイス

森本剛医師

森本剛 医師

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療は、メスを使わずに半永久的に効果が持続するエイジングケア術。挿入した糸はやがて溶けますが、糸に絡んだコラーゲン繊維がハンモックのように皮膚を持ち上げ続けてくれるのです。何もしないでいると、肌はどんどんたるみ、しわを深く刻んで、やがて大きな手術をしないと改善できなくなってしまいます。老化予防という視点でも、イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療を検討してみませんか?

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