【施術クリニック】全院

特徴

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。

イタリアンリフト®の特徴


リフトの手術診察風景

自然かつ半永久的なリフトアップ効果・アンチエイジング美年齢を望むなら、『イタリアンリフト』。顔や首にできたしわ・たるみを、高須クリニック独自開発のアプトス糸(AAPTOS:アブゾーバブル・アンティ・プトーティック・スレッド)を皮下に埋め込んで、皮膚を引き上げることで解消します。
施術は、極細の針を使用して、毛羽立ったイタリアンリフト専用のアプトス糸を顔の数カ所に通すだけ。この糸の毛羽立ちが皮下組織になじみながらひっかかりをもたらし、自然なリフトアップを実現します。時間の経過とともにフェースラインが引き締まって小顔になるのを実感できます。
また糸の毛羽立ちは同時に、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの生合成を促し、肌をみずみずしく若返らせる美しくする効果もあります。
糸を埋め込む施術は他にもありますが、このアプトス糸の特徴は、時間の経過とともに自分の組織の一部に変わり、半永久的に若さ美しさを保ち続けることにあります。
頬や首など、しわ・たるみが気になる様々な部位への施術が可能。施術後約1週間でリフトアップ効果が表れ始めます。糸は周辺の細胞と融合し、8~10ヶ月で完全に吸収されます。体内に吸収されるため、異物が体の中に残るということはありません。

*「イタリアンリフト」は、高須克弥が有する登録商標です。(登録番号 第4975514号)

■施術後の解説動画

施術2日後の腫れ、経過などを、動画で解説します。

イタリアンリフトのメカニズム

たるんだ皮膚→糸の毛羽立ちが皮下組織にひっかかり、リフトアップ→糸の毛羽立ちはコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの生合成も促します→糸は8~10ヶ月で完全に吸収されますが、コラーゲン繊維に置き換わり、肌のハリは半永久的に保たれます

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イタリアンリフトの手術術式について。(高須幹弥の場合)

イタリアンリフトの手術術式(高須幹弥の場合)について解説させていただきます。
イタリアンリフトは、ポリジオキサノンという材質の吸引糸(溶ける糸)を皮膚の下に埋め込んで、頬などのたるみをリフトアップする手術です。
真ん中を中心に、両側に逆方向にギザギザの毛羽立ちがあり、片方の毛羽立ちを頬などのたるみの部分の肉にかけ、もう一方の毛羽立ちをこめかみの部分などにかけて固定し、たるみをリフトアップする手術です。
以下に術式(高須幹弥の場合)について詳しく解説させていただきます。

①局所麻酔注射

こめかみの髪の毛の生え際あたりの部分から極細のカテラン注射針を用いて局所麻酔注射をします。
カテラン注射針は長さがあるため、1回針を刺すだけで広範囲に麻酔することができます。
麻酔注射する前に麻酔クリームを塗っておくので、注射の痛みは極わずかです。

麻酔クリームを塗ってから極細のカテラン注射針で麻酔するので、痛みは極わずか。

②こめかみから針を使って糸を挿入

局所麻酔注射をしたこめかみの髪の毛の生え際の部分から、イタリアンリフトの糸を入れた専用の針を刺入します。
皮膚の下を通り、リフトアップしたい目的のたるんでいる部分まで針を挿入します。

イタリアンリフトに用いる専用の特殊な針。
外針が筒状になっており、その中に内針が通っている。
外針の中にイタリアンリフトの糸を入れ、内針で押し出す構造になっている。
イタリアンリフトの糸を入れた専用針を、こめかみの部分から刺入し、頬のたるみの部分まで通す。

③たるみをリフトアップした状態で針を抜き、糸を留置

片方の手でたるみをリフトアップした状態で針を抜き、イタリアンリフトの糸を留置します。
すると、たるんでいる部分の肉に片方の糸の毛羽立ちがかかってリフトアップされた状態で反対方向の糸の毛羽立ちがこめかみの部分の筋膜に固定され、頬がリフトアップします。
留置されたイタリアンリフトの糸は、8~10ヶ月程度で吸収され、吸収された糸は自己コラーゲン繊維などに置き換わるため、効果は半永久的に持続します。

片方の手でたるみをリフトアップした状態で専用針を抜き、イタリアンリフトの糸を留置する。
たるんでいる部分の肉に片方の毛羽立ちが引っ掛かり、リフトアップされた状態で反対方向の毛羽立ちがこめかみの部分の側頭筋膜に固定され、頬がリフトアップする。
片側に3本ずつ糸を留置すると満遍なく頬のたるみが上がる。
留置されたイタリアンリフトの糸は、8~10ヶ月程度で吸収される。
吸収された糸は自己コラーゲン繊維などに置き換わるため、引き上がった状態で、効果は半永久的に持続する。

挿入する糸の本数、挿入するデザインについて

イタリアンリフトの糸を頬に入れる場合、スタンダードな方法は、左右の頬に3本ずつ糸を入れます。
頬に3本ずつ入れると、頬のたるみが程よく満遍なくリフトアップされるからです。

スタンダードな頬のイタリアンリフトは、左右の頬に3本ずつ糸を入れる。
3本ずつ入れると、頬のたるみが程よく満遍なくリフトアップされる。

ただし、部分的にリフトアップしたい場合や、予算の都合がある場合は、1本ずつや2本ずつ挿入することもできます。

部分的にリフトアップしたい場合や、予算の都合がある場合は、1本ずつや2本ずつ挿入することもできる。

ご希望があれば、左右で入れる糸の本数を変えることもできます。

左右で入れる糸の本数を変えることもできる。

また、4本ずつ(計8本)、5本ずつ(計10本)、6本ずつ(計12本)などのように、本数を増やして糸を挿入することも可能です。
本数を増やすことにより、更に強固にリフトアップ効果を出すことができます。

4本ずつ(計8本)、5本ずつ(計10本)、6本ずつ(計12本)などのように、本数を増やして糸を挿入することもできる。
本数を増やすことにより、更に強固にリフトアップ効果を出すことができる。

イタリアンリフトを受けた後、更に糸を追加して挿入することももちろん可能です。

後から1本単位で糸を追加することもできる。

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施術の流れを写真で解説

イタリアンリフトキャプチャ(写真)解説

イタリアンリフトをします。

デザイン前の状態です。

デザインです。

左右の頬に3本ずつ計6本イタリアンリフトの糸を挿入します。
たるんでいる部分を中心に、曲線を描くようにたわませて挿入するデザインです。
こめかみの部分の髪の毛の生え際より頭髪内から糸を専用の針で刺入します。

使用するイタリアンリフトの糸です。

真ん中を中心に、左右対照に逆方向に棘の毛羽立ちがあります。
この棘の毛羽立ちは、一方行はたるんでいる組織にかかり、もう一方行はこめかみの部分の側頭筋膜にかかります。
両側の棘の毛羽立ちがかかることによりリフトアップ効果があります。
この糸は人体の組織の中に入ると、8~10ヶ月くらいかけて吸収されていき、自己コラーゲン繊維に置き換わります。
その自己コラーゲン繊維は永久的にそこに残り、今後、頬がたるむのを予防してくれます。

イタリアンリフトの糸を入れる専用の針です。

この針は二重になっていて、筒状になっている外筒(外針)の中に内筒が入っています。
外筒の中にイタリアンリフトの糸を入れ、内筒で押し出して糸を留置する仕組みになっています。

手術開始です。

最初にこめかみの針を刺入する部分から局所麻酔注射をします。
事前に麻酔クリームを塗ってあるので、麻酔の注射はそれほど痛くありません。

長いカテラン針を用いて局所麻酔注射するので、何回もたくさん針を刺す必要がなく、広範囲に麻酔することができます。

 

局所麻酔注射が終わったら、イタリアンリフトの糸を入れます。

こめかみの生え際の有髪部から専用の針を刺入します。

左手で頬やフェイスラインのたるんでいる組織を持ち上げた状態で糸を留置し、針を抜きます。

すると、リフトアップされた状態で糸の棘の毛羽立ちがたるんでいる組織と側頭筋膜にかかり、保持されます。
この操作を片側につき3回、両側で計6回行います。

左右の頬に3本ずつ計6本糸を挿入留置し、手術終了です。

直後は局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、数時間程度で目立つ腫れは引いてしまいます。

今回解説した施術の動画一覧

  • カウンセリング①
    溶ける糸のリフトアップ治療イタリアンリフトのデザイン解説

  • カウンセリング②
    溶ける糸のリフトアップ治療イタリアンリフトの使用する糸の解説

  • 施術
    閲覧注意!溶ける糸のリフトアップ治療イタリアンリフトの手術映像

  • 術後①
    溶ける糸のリフトアップ治療イタリアンリフトの手術直後の腫れている映像 術後の経過、ダウンタイム

  • 術後②
    イタリアンリフト、イタリアンリフトファイン手術後2日目の経過

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このような方に向いています

  • 肌にハリがほしい、たるみが気になる
  • 半永久的な効果を望んでいる
  • 誰にも気づかれずに若返りたい
  • メスを使う手術には抵抗がある
  • 腫れると困る
  • 老化を予防したい

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症例のご紹介

■イタリアンリフトで若返った30代女性の症例写真
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、若返り治療やたるみ治療を希望されていました。
診察させていただいたところ、年齢相応に顔全体がたるんでおり、特に頬やフェイスラインのたるみが目立っていました。
この患者様くらいのたるみの場合、ミニリフトやミディアムリフトなどの切開する手術も適応になりますが、患者様のご希望は、まずは切らないリフトアップ治療をしたいということだったので、イタリアンリフトをすることになりました。
局所麻酔下に、頬からフェイスラインにかけて吸収糸を入れ、軽く引き上がるようにしました。
術後6ヶ月の時点には、頬~フェイスラインのたるみが程よく自然にリフトアップし、若返りました。
イタリアンリフトの糸は、挿入してから8~10ヶ月くらいで溶けて、溶けた部位に自己コラーゲン繊維が形成されます。
形成されたコラーゲン繊維は永久的に残るため、手術を受けた時点から、半永久的に老化の予防をしてくれます。
この患者様くらいのたるみかけの顔に対して行うと、非常に効果的です。

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他の施術との比較

  ウルセラシステム ゴールデンリフト イタリアンリフト
施術時間 40~60分 約30分 約30分
術後の腫れ ほとんどなし
直後から洗顔・メイクができます。
施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。 施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。
術中の痛み ほとんどなし
少し熱さを感じる程度。
麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。
効果のでる部分 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 通常、両頬に行い、頬のたるみが上がる。
リフトアップ効果 顔全体の皮膚や、皮膚の下の筋膜が引き締まることによってかなりの効果がある。 顔全体の肌のハリがでることにより、わずかに効果あり。 頬のたるみが持ち上がることにより効果あり。
効果の現れ方 施術した直後でも引き締まっているのが実感でき、1~2ヶ月かけて更に引き締まっていく。 約3~6ヶ月かけて肌のハリが出てくるのが実感できる。 施術した直後でも少したるみが上がっているのか実感でき、3~6ヶ月かけて更に引きしまっていくのが実感できる。
効果の持続 施術した部位のコラーゲンが増えて、効果は半永久に持続する。若返った美しくなった時点からまた普通に1歳ずつ齢をとっていく。 金の糸は皮膚の中で肌を活性化しつづけるので、効果は半永久に持続し、半永久に老化の予防をしてくれる。 入れた糸は8~10ヶ月で自己のコラーゲン繊維に置き換わり、そのコラーゲン繊維がハンモック状に頬がたるむのを予防するため、半永久に効果が持続する。
料金 顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬) ¥400,000
あごの裏~首の上部 ¥300,000
顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬)とあごの裏~首の上部
¥600,000
顔全体(額、コメカミ、頬)
¥300,000
首 ¥300,000
4本 ¥400,000
6本 ¥600,000

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 直後より可能
■術後のダウンタイム、メイク、洗顔について

糸を入れる部位に局所麻酔注射をした後、専用の細い針を使い、糸を刺入します。
糸の入れ方は医者によって微妙に異なりますが、私(高須幹弥)に関しては、顔に針穴がつかないように、髪の毛の生え際や、生え際より有毛部側(髪の毛の生えている頭皮内)から針を刺して糸を入れるようにしています(針を刺す部位は医者によって微妙に異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。
手術直後は局所麻酔注射の影響で腫れていますが、腫れのほとんどは局所麻酔注射によるものなので、数時間(4~6時間程度)で大部分の腫れは引いてしまいます。
メイク、洗顔は、手術した当日から可能であり、手術後数時間経過して、大部分の腫れが引いていれば、人に会っても手術したことがバレない可能性が高いし、家に帰ってご主人様に会っても気付かれない可能性が高いです。
手術して数時間で大部分の腫れは引いてしまうので、夜に手術しても次の日の朝には普通に職場に出勤していたただいて大丈夫です。
夜の仕事をしている人は、昼頃までに手術して、手術当日の夜から出勤することが多いです。

■術後の運動、入浴について

糸によるリフトアップ手術は、どれもメスを使わない手術であり、皮膚を切開したり、縫ったりすることはありません。
専用の細い針を使い、皮膚の下に糸を埋め込むだけです。
そのため皮膚を切開する手術に比べれば、手術後の腫れは少なく、安静にする必要性も低いです。
しかし、あくまで皮膚に複数箇所針を刺しているため、手術当日に熱いお風呂に長時間浸かったり、激しい運動をすれば、血行が良くなることにより、腫れが強くなる可能性があります。
そのため、手術した当日に関しては、熱いお風呂に長時間入浴することや、サウナ浴、岩盤浴は避けてください。
手術当日は、体が温まらないように、シャワー浴だけにするか、ぬるま湯に短時間浸かるだけするのが無難です。
運動に関しても、手術した当日はしないのが無難です。
手術翌日からは、普段通り入浴したり、サウナ浴、岩盤浴したり、運動していたただいて大丈夫ですが、手術後2~3日くらいの間は、血行が良くなりすぎることにより、わずかに腫れや痛みが出ることがありうるので、もしそのようになれば、自分の体と相談しながら無理はしないようにしてください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

糸がある程度安定するまでの1ヶ月間は、顔のマッサージをしないようにしてください。
ただし、洗顔したり、メイクを落とすなど、軽く顔の表面を擦る程度のことは、手術翌日からしていただいて大丈夫です。
1ヶ月経てばある程度糸が安定するので、コロコロフェイスローラーや指先で軽く行うリンパマッサージ程度のことはしていただいて大丈夫です(ただし、痛みがあるようでしたら、痛みがある間はおやめください)。
顔の骨に強い圧力を加えるような強いマッサージは、念のため、3ヶ月間はおやめください。

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

イタリアンリフト、イタリアンリフトファイン、ゴールデンリフトなどの糸のリフト手術のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
これらの手術は糸を挿入する部位に麻酔の注射をするので、手術直後は麻酔によって顔が浮腫んでいます。
ただし、切開する手術と違い、腫れのほとんどは麻酔による腫れであるため、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

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ドクターズボイス

清水弘己医師

イタリアンリフトは、メスを使わずに半永久的に効果が持続する若返りビューティー術。挿入した糸はやがて溶けますが、糸に絡んだコラーゲン繊維がハンモックのように皮膚を持ち上げ続けてくれるのです。何もしないでいると、肌はどんどんたるみ、しわを深く刻んで、やがて大きな手術をしないと改善できなくなってしまいます。老化予防という視点でも、イタリアンリフトを検討してみませんか?

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    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

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