銀座高須クリニックOPEN記念キャンペーン実施中!

銀座OPEN記念キャンペーン【全院】
糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療6本施術で2本プレゼント(計8本)
¥880,000(税込)のところ
¥660,000(税込)

※挿入箇所はドクターの判断になります

銀座OPEN記念キャンペーンについて【期間】4/22〜6/30まで【対象クリニック】全院※ドクターの指名は出来ない場合があります。※お一人様一回限り有効です。

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 肌にハリがほしい、たるみが気になる
  2. 半永久的な効果を望んでいる
  3. 誰にも気づかれずにエイジングケアしたい
  4. メスを使う手術には抵抗がある
  5. 腫れると困る
  6. 老化を予防したい

あなたはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
半永久的に肌の悩みを無くしたい方には、糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療をご提案いたします。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療とは?

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療とは、特殊な糸を皮下に埋め込むことで、自然かつ半永久的なリフトアップ効果・エイジングケアを実現できる施術です。
埋め込んだ糸が、皮下組織になじんでいくことで、フェイスラインが引き締まり、小顔になるのを実感できます。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療のメカニズム

高須クリニックの糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療では、アプトス糸を顔の数ヵ所に通します。
アプトス糸とは、AAPTOS(アブゾーバブル・アンティ・プトーティック・スレッド)のことで、安全性と高い効果にこだわって高須クリニックが開発した糸です。
アレルギーの心配がないことに加え、肌へのなじみも良いので、挿入の違和感もありません。
アプトス糸を埋め込むと、糸の毛羽立ちが皮下組織になじみながら引っかかりをもたらし、顔の自然なリフトアップを実現します。
さらに、アプトス糸の毛羽立ちは同時にコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった美容成分の生合成も促します。
また、高須クリニックで利用しているアプトス糸は約1~2年で周辺の細胞と融合して吸収されます。アプトス糸はそこで、コラーゲン繊維に置き換わり、肌のハリが半永久的に保たれます。異物が体内に残るという心配も無用です。

たるんだ皮膚→糸リフト(イタリアンリフト)の糸の毛羽立ちが皮下組織にひっかかり、リフトアップする。→糸の毛羽立ちはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生合成も促します→糸リフト(イタリアンリフト)の糸は約1年〜2年で吸収されますが、コラーゲン繊維に置き換わることで、肌のハリは半永久的に保たれます。たるんだ皮膚→吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸の毛羽立ちが皮下組織にひっかかり、リフトアップする。→糸の毛羽立ちはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生合成も促します→吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸は約1年〜2年で吸収されますが、コラーゲン繊維に置き換わることで、肌のハリは半永久的に保たれます。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の施術方法(高須幹弥の場合)

糸リフト(イタリアンリフト)の手術術式について。(高須幹弥の場合) 吸収糸を使った頬のたるみ治療の手術術式について。(高須幹弥の場合)

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の手術術式(高須幹弥の場合)について解説させていただきます。
糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は、ポリジオキサノンという材質の吸引糸(溶ける糸)を皮膚の下に埋め込んで、頬などのたるみをリフトアップする手術です。
真ん中を中心に、両側に逆方向にギザギザの毛羽立ちがあり、片方の毛羽立ちを頬などのたるみの部分の肉にかけ、もう一方の毛羽立ちをこめかみの部分などにかけて固定し、たるみをリフトアップする手術です。
以下に術式(高須幹弥の場合)について詳しく解説させていただきます。

1. 局所麻酔注射

こめかみの髪の毛の生え際あたりの部分から極細のカテラン注射針を用いて局所麻酔注射をします。
カテラン注射針は長さがあるため、1回針を刺すだけで広範囲に麻酔することができます。
麻酔注射する前に麻酔クリームを塗っておくので、注射の痛みは極わずかです。

麻酔クリームを塗ってから極細のカテラン注射針で麻酔するので、痛みは極わずか。

2. こめかみから針を使って糸を挿入

局所麻酔注射をしたこめかみの髪の毛の生え際の部分から、吸収糸を入れた専用の針を刺入します。
皮膚の下を通り、リフトアップしたい目的のたるんでいる部分まで針を挿入します。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療に用いる専用の特殊な針。
外針が筒状になっており、その中に内針が通っている。
外針の中に吸収糸を入れ、内針で押し出す構造になっている。

吸収糸を入れた専用針を、こめかみの部分から刺入し、頬のたるみの部分まで通す。

3. たるみをリフトアップした状態で針を抜き、糸を留置

片方の手でたるみをリフトアップした状態で針を抜き、吸収糸を留置します。
すると、たるんでいる部分の肉に片方の糸の毛羽立ちがかかってリフトアップされた状態で反対方向の糸の毛羽立ちがこめかみの部分の筋膜に固定され、頬がリフトアップします。
留置された吸収糸は、1年~2年程度で吸収され、吸収された糸は自己コラーゲン繊維などに置き換わるため、効果は半永久的に持続します。

片方の手でたるみをリフトアップした状態で専用針を抜き、吸収糸を留置する。

たるんでいる部分の肉に片方の毛羽立ちが引っ掛かり、リフトアップされた状態で反対方向の毛羽立ちがこめかみの部分の側頭筋膜に固定され、頬がリフトアップする。

片側に3本ずつ糸を留置すると満遍なく頬のたるみが上がる。

留置された吸収糸は、1年~2年程度で吸収される。
吸収された糸は自己コラーゲン繊維などに置き換わるため、引き上がった状態で、効果は半永久的に持続する。

挿入糸の本数・挿入するデザインについて

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療のスタンダードな方法は、左右の頬に3本ずつ糸を入れます。
頬に3本ずつ入れると、頬のたるみが程よく満遍なくリフトアップされるからです。

スタンダードな頬の糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は、左右の頬に3本ずつ糸を入れる。
3本ずつ入れると、頬のたるみが程よく満遍なくリフトアップされる。

ただし、部分的にリフトアップしたい場合や、予算の都合がある場合は、1本ずつや2本ずつ挿入することもできます。

部分的にリフトアップしたい場合や、予算の都合がある場合は、1本ずつや2本ずつ挿入することもできる。

ご希望があれば、左右で入れる糸の本数を変えることもできます。

左右で入れる糸の本数を変えることもできる。

また、4本ずつ(計8本)、5本ずつ(計10本)、6本ずつ(計12本)などのように、本数を増やして糸を挿入することも可能です。
本数を増やすことにより、更に強固にリフトアップ効果を出すことができます。

4本ずつ(計8本)、5本ずつ(計10本)、6本ずつ(計12本)などのように、本数を増やして糸を挿入することもできる。
本数を増やすことにより、更に強固にリフトアップ効果を出すことができる。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療を受けた後、更に糸を追加して挿入することももちろん可能です。

後から1本単位で糸を追加することもできる。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の代表的な症例

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療で頬~フェイスラインのたるみが改善した症例(20代女性)

  • Before

  • After

  • Before

  • After

執刀医:高須幹弥 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療で法令線浅くなり、頬の位置がアップした症例(40代女性)

  • Before

  • After(1ヶ月後)

  • Before

  • After(1ヶ月後)

執刀医:高須英津子 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療プレミアムで大幅にリフトアップした症例

  • Before

  • After(挿入直後)

  • Before

  • After(挿入直後)

  • Before

  • After(挿入直後)

  • Before

  • After(挿入直後)

  • Before

  • After(挿入直後)

  • Before

  • After(挿入直後)

執刀医:高須英津子 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療溶ける糸を挿入してタルミを引き上げる施術

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療

1本 ¥110,000(税込)
6本 ¥660,000(税込)

【全院】

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療施術の流れを動画で解説

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療のカウンセリングから施術、施術直後までの一連の様子を動画で解説します。

【二重顎にお悩みの方】藤田ゆかり先生が新しい糸リフトを試してみました。【イタリアンリフト】

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療で頬とあごのたるみ改善。65歳女性の実際の施術動画

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施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の実際の施術をドクターが解説

この解説動画、写真解説では手術シーンが含まれます。
気の弱い方、血を見るのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
高須 幹弥 医師 高須 幹弥 医師

高須クリニックにて実際に行っている施術の様子を動画もしくは静止画にて私が詳細に解説します。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

施術料金

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療

1本 ¥110,000(税込)
6本 ¥660,000(税込)

【全院】

銀座OPEN記念キャンペーン【全院】
糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療6本施術で2本プレゼント(計8本)
¥880,000(税込)のところ
¥660,000(税込)

※挿入箇所はドクターの判断になります

銀座OPEN記念キャンペーンについて【期間】4/22〜6/30まで【対象クリニック】全院※ドクターの指名は出来ない場合があります。※お一人様一回限り有効です。

リスク・副作用・合併症について

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療

痛みへの対策

施術は、クリームと極細の針による注射で局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはわずか。また、極細の針を用いて糸を入れるので、術後の腫れや痛みも少なく、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。

手術後は、痛み止めの内服薬などを処方しています。

▼処方する痛み止めの種類とよくある質問

美容整形手術後の自宅疼痛管理

麻酔クリーム

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

麻酔クリームを塗る様子

高須のこだわり

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

  • 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院では、手術後や注射後などの腫れを早く引かせる漢方薬「治打撲一方(ヂダボクイッポウ)」を常備しております。
    治打撲一方は、元来、その名が示すよう、打撲の治療に用いる内服薬であり、江戸時代中期の医者香川修庵によって考えられた薬です。
    患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があります。
    打撲以外にも、外科手術後の腫れや痛みに対しても一般的に使われており、美容整形の手術や注射などの後にも使用することができます。

    【治打撲一方の成分】

    漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

    治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。

    ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。

    ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。

    ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。

    ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。

    ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。

    ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。

    ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。

    桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。
    大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。
    そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。
    これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。

    用法

    通常、朝昼夕の3回、1包2.5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。
    主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。
    手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。

    料金

    1包 : ¥110(税込)【全院】

  • 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています。

    主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。
    ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。
    内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。

    また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。
    サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。
    当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。

    目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。
    内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。
    その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。

    使用方法

    1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。
    1回につき約0.15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。
    薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。
    手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。

    料金

    5ml : ¥2,200(税込)【全院】

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 直後より可能
  • 術後のダウンタイム、メイク、洗顔について

    糸を入れる部位に局所麻酔注射をした後、専用の細い針を使い、糸を刺入します。
    糸の入れ方は医者によって微妙に異なりますが、私(高須幹弥)に関しては、顔に針穴がつかないように、髪の毛の生え際や、生え際より有毛部側(髪の毛の生えている頭皮内)から針を刺して糸を入れるようにしています(針を刺す部位は医者によって微妙に異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。
    手術直後は局所麻酔注射の影響で腫れていますが、腫れのほとんどは局所麻酔注射によるものなので、数時間(4~6時間程度)で大部分の腫れは引いてしまいます。
    メイク、洗顔は、手術した当日から可能であり、手術後数時間経過して、大部分の腫れが引いていれば、人に会っても手術したことがバレない可能性が高いし、家に帰ってご主人様に会っても気付かれない可能性が高いです。
    手術して数時間で大部分の腫れは引いてしまうので、夜に手術しても次の日の朝には普通に職場に出勤していたただいて大丈夫です。
    夜の仕事をしている人は、昼頃までに手術して、手術当日の夜から出勤することが多いです。

  • 術後の運動、入浴について

    糸によるリフトアップ手術は、どれもメスを使わない手術であり、皮膚を切開したり、縫ったりすることはありません。
    専用の細い針を使い、皮膚の下に糸を埋め込むだけです。
    そのため皮膚を切開する手術に比べれば、手術後の腫れは少なく、安静にする必要性も低いです。
    しかし、あくまで皮膚に複数箇所針を刺しているため、手術当日に熱いお風呂に長時間浸かったり、激しい運動をすれば、血行が良くなることにより、腫れが強くなる可能性があります。
    そのため、手術した当日に関しては、熱いお風呂に長時間入浴することや、サウナ浴、岩盤浴は避けてください。
    手術当日は、体が温まらないように、シャワー浴だけにするか、ぬるま湯に短時間浸かるだけするのが無難です。
    運動に関しても、手術した当日はしないのが無難です。
    手術翌日からは、普段通り入浴したり、サウナ浴、岩盤浴したり、運動していたただいて大丈夫ですが、手術後2~3日くらいの間は、血行が良くなりすぎることにより、わずかに腫れや痛みが出ることがありうるので、もしそのようになれば、自分の体と相談しながら無理はしないようにしてください。

  • 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

    糸がある程度安定するまでの1ヶ月間は、顔のマッサージをしないようにしてください。
    ただし、洗顔したり、メイクを落とすなど、軽く顔の表面を擦る程度のことは、手術翌日からしていただいて大丈夫です。
    1ヶ月経てばある程度糸が安定するので、コロコロフェイスローラーや指先で軽く行うリンパマッサージ程度のことはしていただいて大丈夫です(ただし、痛みがあるようでしたら、痛みがある間はおやめください)。
    顔の骨に強い圧力を加えるような強いマッサージは、念のため、3ヶ月間はおやめください。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療のリスク・副作用・合併症について

  • 術後の腫れについて

    糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療などの糸のリフト手術のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
    これらの手術は糸を挿入する部位に麻酔の注射をするので、手術直後は麻酔によって顔が浮腫んでいます。
    ただし、切開する手術と違い、腫れのほとんどは麻酔による腫れであるため、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
    また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
    また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
    もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

他の施術との比較

 
ウルセラシステム
焦点式(ハイフ)超音波システム
金の糸(ゴールデンリフト)金の糸 糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療
施術時間 40~60分 約30分 約30分
術後の腫れ ほとんどなし
直後から洗顔・メイクができます。
施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。 施術したその日は少しだけ麻酔で腫れている。翌日にはほとんどの腫れはひく。
術中の痛み ほとんどなし
少し熱さを感じる程度。
麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか。
効果のでる部分 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 顔全体に行った場合は顔全体に効果がでる。(施術した部位に効果がある) 通常、両頬に行い、頬のたるみが上がる。
リフトアップ効果 顔全体の皮膚や、皮膚の下の筋膜が引き締まることによってかなりの効果がある。 顔全体の肌のハリがでることにより、わずかに効果あり。 頬のたるみが持ち上がることにより効果あり。
効果の現れ方 施術した直後でも引き締まっているのが実感でき、1~2ヶ月かけて更に引き締まっていく。 約3~6ヶ月かけて肌のハリが出てくるのが実感できる。 施術した直後でも少したるみが上がっているのか実感でき、3~6ヶ月かけて更に引きしまっていくのが実感できる。
効果の持続 施術した部位のコラーゲンが増えて、効果は半永久に持続する。効果が出た時点からまた普通に1歳ずつ齢をとっていく。 金の糸(ゴールデンリフト)金の糸は皮膚の中で肌を活性化しつづけるので、効果は半永久に持続し、半永久に老化の予防をしてくれる。 入れた糸は約1年~2年で自己のコラーゲン繊維に置き換わり、そのコラーゲン繊維がハンモック状に頬がたるむのを予防するため、半永久に効果が持続する。
料金 顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬) ¥440,000(税込)
あごの裏~首の上部 ¥330,000(税込)
顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬)とあごの裏~首の上部 ¥660,000(税込)
顔全体(額、コメカミ、頬)
¥330,000(税込)
首 ¥330,000(税込)
4本 ¥440,000(税込)
6本 ¥660,000(税込)

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療のよくあるご質問

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やイタリアンリフトファインの糸の材質について詳しく教えてください。

高須 幹弥 医師

高須 幹弥 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やイタリアンリフトファインに使用する糸は、ポリジオキサノン(PDO、Polidiossanone)という物質でできています。

ポリジオキサノンは生分解性ポリマーの一種です。

生分解性ポリマーとは、一般的に「通常の使用状況下では一般のプラスチックように使えて、使用後は分解され、最終的には二酸化炭素(炭酸ガス)と水に変換され、自然に還る」と定義されています。

要するに、常温下で外に置いておくと、張りとある程度の硬さがある材質のものですが、人間の身体の中に入ると、溶けて吸収されるということです。

ポリジオキサノンが人間の身体の中に入ると、吸収されるまでの間に軽い炎症反応を生じ、コラーゲン繊維の増生を促します。

作られたコラーゲン繊維は永久に残るため、ある程度のエイジングケア効果は半永久的に持続することになります。

因みに、有機化合物の分子が重合して生成する化合物をポリマー(重合体)といい、重合体になる分子をモノマー(単量体)といいます。

ポリジオキサノンは、体内でエステル主鎖の単純な加水分解によって無害で非毒性の化合物に分解され、分解生成物は、腎臓によって排泄されるか、または生化学的経路を通して二酸化炭素と水になって排出されます。

現在、吸収性外科縫合糸や吸収性インプラントとしても利用されており、ほぼ全ての先進国の規制当局によって非毒性、かつ生体適合性があるとみなされています。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やイタリアンリフトファインなどの糸のリフトアップ治療は繰り返し受けることはできますか?
その場合はどれくらい間隔を空ければ良いのですか?

高須 幹弥 医師

高須 幹弥 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やイタリアンリフトファインを繰り返し受けることは可能です。

これらの治療は吸収糸(溶ける糸)によるリフトアップ治療で、皮膚の下に挿入した糸が溶けて、コラーゲン繊維に置き換わり、そのコラーゲン繊維はある程度永久に残るため、効果は半永久的に持続します。

そのため、糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やイタリアンリフトファインを受けると、今後の老化の進行のスピードをゆっくりにすることができます。

ただ、効果が半永久的に持続するといっても、顔の老化を完全にストップして、全く老化しない顔にすることは不可能です。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やイタリアンリフトファインは、1回受けるだけでも、効果は半永久的に持続し、満足していただけますが、繰り返し同じ手術を受けると、更に効果が期待できます。

繰り返し受けることで、顔の皮膚の下のコラーゲン繊維は増え続け、更に張りが出て、老化予防効果は強くなっていきます。

顔の中に異物が残ることもなく、自分のコラーゲン繊維が増えるだけなので、リスクはなく、副作用や合併症が起こることもありません。

繰り返し受ける場合の間隔は、理屈的にはいつでも受けることができ、極端な話、施術を受けた翌日にまた同じ施術を受けることも可能です。

患者様がまたやりたいと思ったときがやりどきであり、1年後にされる方がいらっしゃれば、2年後や5年、10年後にされる方もいらっしゃるし、早いと6ヶ月後にされる方もいらっしゃいます(予算的な都合もあると思います)。

もちろん、1回受けただけで大満足されて、2回目はされない方もいらっしゃいます。

術後、違和感はありますか?

奥田 裕章 医師

奥田 裕章 医師

術後1ヶ月程度は、軽いツッパリ感を自覚することがあります。しかしそれは、周囲の人にわかって違和感を感じさせるというようなものではありません。ご自身でも皮膚表面から見た場合は、ハリがある状態のように感じられるはずです。そして1ヶ月以上経つと徐々にツッパリ感も改善し、以前と変わらない感覚になっていきます。

効果はどの位続きますか?

日下志 厳 医師

日下志 厳 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸は約1年~2年かけて自然に溶けて吸収されますが、糸が存在している間に絡んだコラーゲン繊維がハンモックの様に皮膚を持ち上げ続け、この効果は半永久的に持続します。肌全体の老化そのものは進行しますが、その速度を非常にゆるやかにし、長くハリのある状態をキープ。リフトアップ効果に加え、老化予防効果の高い施術です。

施術後レーザー治療は受けられますか?可能であればいつから可能ですか?

高須 英津子 医師

高須 英津子 医師

はい、受けられます。糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の施術から、1週間以上空ければ問題はありません。レーザー治療のほか、照射系の様々な施術も、同じように1週間後から受けていただけます。いくつか施術を組み合わせることで、より一層の美肌へ。どのような施術があなたに最適なのか、私たちが丁寧にアドバイスさせていただきます。

レントゲンに写ったりしませんか?また、入れた糸が出てくることはありませんか?

高須 幹弥 医師

高須 幹弥 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療の糸は約1年~2年で自然に溶けてコラーゲン組織(ご自身の組織)に置き換わるので、この時期になればレントゲンに写る心配はなくなります。当院の糸の施術の場合、糸が外へ出てくるようなことは通常では考えられません。質の良い材料を使い、高い技術で正しい施術を行えば出てくる心配はまずないのです。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療金の糸(ゴールデンリフト)金の糸の違いは何ですか?

高須 幹弥 医師

高須 幹弥 医師

金の糸(ゴールデンリフト)金の糸による金の糸(ゴールデンリフト)金の糸は、顔全体の肌にハリを出し、半永久的に老化を予防してくれるものです。毛羽立った糸による糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は、たるんだ肌をリフトアップし、今後の肌のたるみを半永久的に予防するものです。顔全体のハリか、たるみのリフトアップか、効果の違いはありますが、どちらも優れたエイジングケア施術です。

糸の施術でたるみの改善を考えています。どの方法が一番効果的ですか?

奥田 裕章 医師

奥田 裕章 医師

当院では様々な糸系リフトアップの施術を行っております。特に人気の高いものは金の糸(ゴールデンリフト)金の糸糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療となり、それぞれに施術効果は違います。
金の糸(ゴールデンリフト)金の糸は顔全体に髪の毛程の金の糸を皮膚の中に埋め込みます。金の糸が入ることで、その部分の皮膚が活性化し肌のハリがでます。小ジワ、薄いしみ、毛穴の開きなどが改善し、肌のハリがでることで軽度のリフトアップ効果があります。その効果は半永久的に続きます。顔全体のハリが欲しいという方に向いています。
糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は頬のたるんでいるところに溶ける材質の特殊な毛羽立った糸を片側2~3本程度埋め込み、たるみを持ち上げる方法です。糸は約1年~2年程度で溶けていき、その部位にコラーゲン繊維を残し、再びたるみが出ないようにハンモック状に残っているコラーゲン繊維がたるみを支えます。効果は半永久的に持続します。頬のたるみを改善したいという方に向いています。
希望のリフトアップ(部位、効果)によって、施術方法は様々となりますので、どの方法が適しているか医師とよくご相談ください。

糸リフトとサーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムはどう違いますか?

高須 幹弥 医師

高須 幹弥 医師

サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムは高周波の熱エネルギーを皮膚深層まで照射することでコラーゲン繊維を作り出し、肌のハリが出て毛穴の開きが収縮しリフトアップ効果、小顔効果が期待できます。作られたコラーゲン繊維の多くは半永久的に残るため、効果も半永久的に持続します。施術直後から少しずつ効果が実感でき、3~4ヶ月で更に引き締まり、より効果が得られます。その効果が実感できた時点からまた徐々に老化は進行していきます。
糸リフトは糸を皮膚の中に埋め込む方法です。金の糸(ゴールデンリフト)金の糸は金の糸が永久的に皮膚の中に残ります。糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療やポニーテールリフト(小切開こめかみリフト)は溶ける材質の糸を埋め込み、糸が溶けてそこに強靭なコラーゲン繊維が半永久的に残ります。
その中に残った金の糸や強靭なコラーゲン繊維によってエイジングケアした時点から半永久的に老化の予防をしていくことになります。

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は、どのような施術で、術後の痛みや通院はあるのでしょうか?

奥田 裕章 医師

奥田 裕章 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は永久に変質しない毛羽立った収縮する性質を持つ特殊な糸を皮膚内に埋め込むことでたるみを引き上げる方法です。3ヶ月くらいがマックスで、徐々に引きあがって行きますので自然にエイジングケアが可能です。また、埋め込んだ糸は約1年~2年で溶けて自己のコラーゲン繊維に置き換わります。麻酔の影響で半日白く浮腫みが出ることがありますが24時間たてば針穴も完全に塞がりお化粧も可能となります。通院は基本的に無く痛みもほとんどありません。片頬に3本ずつ(両頬で6本)挿入し、頬のたるみを改善します。ほうれい線のしわにも効果的です。

私は30代後半で、顔全体のたるみを取りたいと考えていますが、金の糸(ゴールデンリフト)金の糸糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療はどう違うのですか?

日下志 厳 医師

日下志 厳 医師

金の糸(ゴールデンリフト)金の糸は、高い美肌効果で知られる純金を真皮内に埋め込むことで、コラーゲンや血管の再生を促進させ、老化した肌にイキイキとしたツヤと血色を取り戻し、ハリを復活させます。
しかし、目的として『たるみの改善』を強く希望される場合は、金の糸(ゴールデンリフト)金の糸以外の糸の施術の方が向いている場合もあります。
糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は、顔の数ケ所の部分に毛羽立った糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療専用の手術糸を通します。この糸の毛羽立ちが皮下組織になじみながらひっかかりをもたらし、手術後約1週間で自然なリフトアップ効果を発揮致します。またこれらの様々な糸を使った治療は、皮膚の中でしっかり固定され、皮膚と脂肪層を支えるので、長期的に『たるみ』を予防します。

ほうれい線のホームケアで、顔の体操など効果的なものはありますか?

高須 英津子 医師

高須 英津子 医師

マスクで顔を隠している時間が長くなりましたが、マスクをしていると口に緊張感がなくなるので、口角が下がってきたり、口の周りのたるみが気になってきたという方がとても多くいらっしゃいます。やはり、口角をきゅっと上げる運動というのが筋肉を多少は鍛えることになるので大事です。難しい顔体操ではなくても、「あ、い、う、え、お」のように口を大きく動かす運動をときどきしてみてください。家で家族と話すときに、大きく口を開けて口角を意識するようにしゃべるだけでもいいでしょう。

ホームケアで満足の行く結果が得られない場合は、美容医療を検討されてはいかがでしょうか。糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療ウルトラVリフト細かい吸収糸によるたるみ治療Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療口角ボツリヌストキシン注射、ウルセラ焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールRF高周波エネルギーシステムなどメスで切らずに出来る施術も沢山あります。よりその方に適するものをご提案します。まずはご相談ください。

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

ドクターズボイス

森本剛医師

森本剛 医師

糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療は、メスを使わずに半永久的に効果が持続するエイジングケア術。挿入した糸はやがて溶けますが、糸に絡んだコラーゲン繊維がハンモックのように皮膚を持ち上げ続けてくれるのです。何もしないでいると、肌はどんどんたるみ、しわを深く刻んで、やがて大きな手術をしないと改善できなくなってしまいます。老化予防という視点でも、糸リフト(イタリアンリフト)吸収糸を使った頬のたるみ治療を検討してみませんか?

この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

施術方法は200種類以上

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