顔の悩みの中でも多いのが、「二重あご」。男女問わず年齢を重ねるほどに深刻化していきますが、中には若い世代でも悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
二重あごになる原因は多くあるため、改善法も多岐に渡ります。高須クリニックでは、一人一人の状態を見極め、その方にジャストフィットの治療をご提案します。

二重あごの原因とは?

【1】骨格によるもの

【2】皮下脂肪によるもの

【3】皮膚のたるみによるもの

【4】むくみによるもの

ほとんどの二重あごは(1)骨格(2)皮下脂肪(3)たるみの原因を併せ持っており、(4)のむくみが加わると、さらに二重あごが酷くなります。

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 年を重ねるごとに二重あごが酷くなっている
  2. ブルドックのようなフェイスラインをなんとかしたい
  3. 小顔になりたい
  4. 効果的に二重あごを改善したい

施術料金

あご形成(シリコンプロテーゼ)

¥350,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

あご注射(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸 ¥50,000
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインジョウ ¥150,000

【全院】

脂肪吸引(頬、あご)

¥280,000~420,000
あご ¥280,000~420,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイス小顔専用高濃度脂肪溶解メソカクテル

両頬 1回 ¥60,000
あご下~フェイスライン 1回 ¥60,000
あご先 ¥60,000
上まぶた(両目) 1回 ¥60,000
鼻 1回 ¥60,000

【全院】

フルフェイスリフト

¥1,200,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

ミディアムフェイスリフト

¥900,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)

¥600,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療

1本 ¥100,000
6本 ¥600,000

【全院】

イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療

顔全体(額、コメカミ、目尻、目の下、頬) ¥300,000
首全体 ¥300,000
デコルテ ¥300,000
バスト ¥300,000
お腹 ¥300,000
ヒップ ¥300,000
手の甲 ¥300,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システム

顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬) ¥400,000

【全院】

¥300,000

【名古屋、大阪】

側頭部~コメカミ~目尻 ¥200,000

【名古屋、大阪】

あごの裏~首の上部 ¥300,000

【全院】

顔全体(側頭部~コメカミ、目じり、目の下、頬)とあごの裏~首の上部 ¥600,000

【全院】

サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステム

¥200,000
顔全体 ¥350,000
両頬 ¥300,000
¥250,000
6ヶ月~1年以内に2回目を施術した場合 顔全体2回目 ¥250,000
6ヶ月~1年以内に2回目を施術した場合 両頬2回目 ¥250,000

【全院】

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

4つの原因の中でも最も大きなのは「骨格」

  1. 下あごが小さいまたは引っ込んでいる
  2. おとがい(下あごの先端)・舌骨(のど仏の上にあるあごや首の多くの筋肉が付着する骨)からつながる首への角度が大きい

脂肪や筋肉、皮膚を支える骨がないことで、脂肪が落ちやすく溜まりやすく、皮膚もたるみやすくなるため、二重あごになりやすい。
※逆にあごが大きく出ていて舌骨が奥の方にある人、さらにはエラが張っていると、骨がストッパーになるため、二重あごになりにくい。

この骨格的な要素に加え

  1. 太ってあごやフェイスライン、首に皮下脂肪がつく。
  2. 加齢によって皮膚がたるむ。
  3. 朝起きたとき、体調が悪いときなどのむくみ。

どんどん二重あごが酷くなっていく!

【原因別の改善法】

以下に紹介する方法からその方の状態やご希望に合わせ、1つまたはいくつか組み合わせて行います。

【1】骨格によるもの

「ヒアルロン酸注射」または「シリコンプロテーゼ」によって、引っ込んでいるあごを前方または斜め下方に出す。これによって、おとがいから舌骨の間の筋肉・脂肪・皮膚のたわみが改善し、二重あごも改善する。

ヒアルロン酸注射よりシリコンプロテーゼのほうがより大きくあごを出すことができる。但し、あごを出し過ぎると顔が長くなるので要注意。
どちらの治療でも舌骨の位置は変えられないため、舌骨の位置が下にある人は完全に二重あごが治ることはなく、ある程度の改善にとどまる。

【2】皮下脂肪によるもの

大量に脂肪がついている場合→「脂肪吸引」
脂肪の量が少なく皮膚が薄い場合→「小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイス小顔専用高濃度脂肪溶解メソカクテル

少ない脂肪を無理やり脂肪吸引で取ると皮膚が凸凹になってしまうことがある。
脂肪が多いけれど脂肪吸引はしたくないという場合は、小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイス小顔専用高濃度脂肪溶解メソカクテルを繰り返すという選択もあり。

【3】皮膚のたるみによるもの

たるみの程度やダウンタイムなどによって「切る手術」「糸のリフト」「照射系治療」から選択。

効果
切る手術 フルフェイスリフト、セルビコプラスティ(おとがいの下での皮膚切除) ミディアムフェイスリフト、ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)
糸のリフト イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療(たるみを持ち上げる) イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療
照射系 ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システム(皮膚・筋肉を引き締める) サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステム(皮膚を引き締める)

たるみが大きな場合は、やはり手術による治療の効果が大。
メスを入れたくないなら、糸のリフトと照射系を組み合わせるなどの選択も。

症例のご紹介

脂肪吸引(頬、あご)

  • Before

  • After

⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

下膨れと二重あごのため、年齢よりもかなり老けて見える方でした。フェイスラインがすっきりし、小顔効果や皮膚の引き締め効果も加わって、見違えるようになりました。術後1週間ほどは軽い腫れがありますが、顔の脂肪吸引は効果実感が高いので、ご検討ください。

高須のこだわり

  • 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院では、手術後や注射後などの腫れを早く引かせる漢方薬「治打撲一方(ヂダボクイッポウ)」を常備しております(現在は名古屋院でのみ常備)。
    治打撲一方は、元来、その名が示すよう、打撲の治療に用いる内服薬であり、江戸時代中期の医者香川修庵によって考えられた薬です。
    患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があります。
    打撲以外にも、外科手術後の腫れや痛みに対しても一般的に使われており、美容整形の手術や注射などの後にも使用することができます。

    【治打撲一方の成分】

    漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

    治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。

    ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。

    ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。

    ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。

    ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。

    ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。

    ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。

    ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。

    桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。
    大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。
    そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。
    これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。

    用法

    通常、朝昼夕の3回、1包2.5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。
    主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。
    手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。

    料金

    1包 : \100【名古屋】

  • 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。

    主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。
    ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。
    内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。

    また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。
    サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。
    当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。

    目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。
    内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。
    その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。

    使用方法

    1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。
    1回につき約0.15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。
    薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。
    手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。

    料金

    5ml : \2,000【名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症について

  • 術後の腫れについて※あご形成(シリコンプロテーゼ)の場合

    顎のシリコンプロテーゼのリスク、副作用、合併症において、術後の腫れがあります。
    手術直後は麻酔の影響もあり、顎が大きく膨らんでいます。
    翌日には麻酔の腫れは引きますが、手術そのものの影響でまだ腫れており、理想の顎よりもやや大きくなっています。
    ただし、腫れているのはあくまで顎だけであり、目や鼻が腫れているわけではないので、マスクをすれば腫れを隠すことができます。
    手術当日からお話しすることができるので、常時マスクをしていれば、周りの人に手術をしたことはわかりません。
    個人差はありますが、1週間もすると大きな腫れは引いて、マスクなしでも違和感がない程度になります。

  • 内出血について※注射系施術の場合

    ヒアルロン酸などの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
    注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
    むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
    内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
    私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
    程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
    しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
    また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

  • 脂肪の取りすぎについて※脂肪吸引(頬、あご)の場合

    脂肪吸引のリスク、副作用、合併症に、脂肪の取りすぎというものがあります。
    患者様によっては、「できるだけたくさん脂肪を取ってほしい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、脂肪吸引は脂肪を取れば取るだけ細くなって綺麗になるわけではありません。
    特に皮膚が薄い人や皮膚のたるみがある人に無理してたくさん脂肪を取ってしまうと、皮膚が凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりしてしまうことがあります。
    脂肪吸引はイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルなどに比べると、大雑把に大量の脂肪を取る治療であるため、完全に脂肪がなくなるくらい脂肪を取ってしまうと、どうしても取りムラができて、凸凹になったり、段差が生じたりしてしまいます。
    程よく脂肪が残る程度に脂肪吸引した場合は、凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりすることはなく、綺麗に仕上がるし、逆に皮膚のたるみが引き締まることが多く、それは医者の技術とセンスによります。
    特に女性の場合は、脂肪の取りすぎは要注意です。
    女性の身体の魅力は、付くところは付いていて丸みがあり、くびれているところはくびれていて、皮膚の表面が柔らかい感触であることです。
    女性に脂肪吸引で脂肪を取りすぎてしまうと、丸みがないガリガリの身体になったり、皮下脂肪が全くなくなってしまうことによって、皮膚が筋肉に張り付いたような硬い感触の身体になってしまいます。
    脂肪吸引のポイントは、「いかにたくさん脂肪を取るか」ではなく、「いかに必要な分だけ脂肪を取り、綺麗なボディラインにするか」なのです。
    脂肪吸引をするほど脂肪が付いていない人や、脂肪吸引をしてだいぶ脂肪がなくなったけどもっと脂肪を取りたい人は、脂肪吸引よりもイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルのほうがむいています。
    イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルは脂肪吸引に比べ繊細に脂肪を取る治療なので、凸凹になったり、段差が生じたり、たるみが生じるリスクはまずありません。

  • 術後の内出血について※脂肪吸引(頬、あご)の場合

    脂肪吸引の術後は、程度の差はあれ、必ず内出血が起こります。

    一般的には、
    ・採る脂肪が多いほど内出血が強い
    ・ベテランの上手な医者のほうが内出血が軽く、手術の下手な医者、新米の若い医者のほうが内出血が強い
    です。


    使用するカニューレ

    採る脂肪が多いほど、手術時間が長く、皮下脂肪の中をカニューレがたくさん往復することになるため、必然的に内出血は強くなります。また、手術の下手な医者、新米の若い医者が脂肪吸引をする場合、カニューレで細い血管を傷つける確率が高くなるため、内出血が強く出ることが多いです。
    当然、元の内出血が強いほど引くのに時間がかかります。軽い内出血であれば、10日程度でほとんど引いてしまうこともあります。強い内出血の場合、完全に引くまで4週間くらいかかることもあります。平均すると2~3週間くらいで引いていきます。

    高須クリニックでは、なるべく内出血が出ないように、エピネフリン、メイロン、リドカインなどを混ぜたチュームセント液(希釈した局所麻酔液)を用いたウェットメソッドで脂肪吸引を行います。
    ウェットメソッドで脂肪吸引を行うと、チュームセント液で脂肪が柔らかくなり、綺麗にたくさんの脂肪を取ることができます。さらに、エピネフリンの作用で血管が収縮して血管を傷つけることがなくなるため、非常に内出血が起こりにくくなります。

    また、ベテランの手術の上手な医者が極細のカニューレを用いて綺麗に丁寧に脂肪を吸引するため、最小限の内出血ですむので、ご安心ください。

  • 術後の腫れについて※リフト系施術の場合

    ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)、ミディアムフェイスリフト、フルフェイスリフト、額リフト(額のしわ取り手術)などの切開するリフト手術のリスク、副作用、合併症に、術後の腫れがあります。腫れるといっても、顔全体がパンパンに腫れるわけではなく、ほとんど切開した周囲だけが腫れます。
    ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)、ミディアムフェイスリフト、フルフェイスリフトであれば耳の周囲が腫れるので、術後2日目には傷にガーゼをあてる必要もないので、髪の毛を下ろしてしまえば腫れはあまり目立ちません。額リフト(額のしわ取り手術)は額の髪の生え際あるいは頭髪内で切開するので、それほど腫れは目立ちません。
    生え際で切開する場合でも、前髪を下ろしてしまえば傷も隠れてしまいます。目元や鼻などの手術が顔の真ん中が腫れるのに対し、ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)、ミディアムフェイスリフト、フルフェイスリフト、額リフト(額のしわ取り手術)は耳の周囲や髪の生え際が腫れるので、術後の腫れはむしろ目元や鼻の手術より目立たないことが多いです。耳の周囲や髪の生え際の腫れは1週間ほどで大部分が引きます。

  • 術後の腫れについて※糸系施術の場合

    イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療金の糸(ゴールデンリフト)金の糸などの糸のリフト手術のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
    これらの手術は糸を挿入する部位に麻酔の注射をするので、手術直後は麻酔によって顔が浮腫んでいます。
    ただし、切開する手術と違い、腫れのほとんどは麻酔による腫れであるため、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
    また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
    また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
    もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

  • 皮膚の発赤などについて※照射系施術の場合

    二重あご改善のリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
    全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
    その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
    また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。

  • 注射後、注入部位を過度にいじったり揉んだりすると腫れる可能性がある

    ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度にいじったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。

    ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2~3日かかります。

    そのため、ヒアルロン酸注射後2~3日の間に過度に注入部位をいじったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。

    時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上にいじったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、いじったり揉んだりするのが度が過ぎると腫れてくることがあります。

    美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。

    もし、いじりすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。

ドクターズボイス

森本剛医師

森本剛 医師

二重あごの最も大きな原因は、骨格によるもの。多くの場合はこれを解決するのが一番ですが、骨格より他の原因のほうが大きい方もいらっしゃいます。
高須クリニックでは丁寧なカウンセリングと診察で、最も効果を実感できる治療をご提案。ダウンタイムなどのご希望も考慮し、見た目も気持ちもご満足いただける施術を行います。

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
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