【施術クリニック】東京、横浜、名古屋、大阪

特徴

ガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシンの特徴

笑ったときに歯茎が大きくのぞいてしまうのが、『ガミースマイル』。どんなにキレイな顔立ちや歯並びでも、歯茎が目立ってしまっては、気になってなかなか思い切り笑うことができません。
ガミースマイルの治療で一般的なのは、「耳介軟骨移植」によると手術とボトックス・ボツリヌストキシンを注射する「ガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシン」の2つ。
特に注射だけで完了するガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシンは、メスを入れるのに躊躇している方でも気軽にトライできる人気の施術です。効果の持続期間は半年程。
繰り返し打つことで、効果の持続期間が長くなっていくことが期待できます。

■施術風景、解説動画

効果が現れるタイミングについて解説します。

→耳介軟骨移植でガミースマイルを治療する場合

メカニズム

  • ボトックス・ボツリヌストキシンには筋肉の働きを緩和する作用があります。
  • 上唇を上げる筋肉ボトックス・ボツリヌストキシンを注射
  • ②笑ったときに上唇が過剰に引っ張られるのが抑えられるため、歯茎が出にくくなる。

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施術の流れを写真で解説

ガミースマイルボトックス注射キャプチャ(写真)解説

ガミースマイルボトックス注射は、私は原則として、患者様がベッドに寝た状態で行います。

注射する部位はお化粧を落としてもらいます。
上唇を上げる筋肉である上唇挙筋、笑筋、小頬骨筋辺りをめがけて左右2ヶ所ずつくらいに注射します。
ボトックス注射は、注射した部位から半径1.0~1.5cmくらいの範囲に効果が現れるので、0.5~1.0cm間隔で片側2ヶ所程度注射すれば、上唇を上げる筋肉の力を程よく抑制することができます。
口すぼめなどをするための筋肉である口輪筋には効果が及ばないように注意しながら注射します。
この画像は右側の上唇挙筋、笑筋、小頬骨筋に注射しているところです。
ちなみに、注射する前に麻酔クリームを塗ってあり、極細の注射針で注射するので、痛みは極わずかです。

反対側にも同じように注射します。

バランスよく効果がでるように、左右対称に注射することが重要です。
注射自体は30秒程で終わります。
一瞬チクッとする程度です。
ベッドに寝ていただく~注射部位を消毒して、ボトックスを注射する~アイスノンで軽く冷やしていただくの流れで、トータル10分くらいです。
冷やしていただいた後は、メイクをすることもできるし、帰りにショッピングに行ってもらっても大丈夫です。
注射後は、3日後くらいから徐々に効果が現れ始め、1週間後にはしっかりと効果がでます。
効果は約6ヶ月持続します。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    ガミースマイル、額、眉間シワボトックス注射

  • 術後
    ガミースマイル、眉間、額シワボトックス注射直後の腫れ、ダウンタイム

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このような方に向いています

  • 笑うと歯茎が見えてしまう
  • 思いっきり笑える、上品な口もとになりたい
  • メスを入れる治療はしたくない
  •  

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症例のご紹介

■ガミースマイルボトックス症例写真
Before After
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様です。
もともと骨格的に上顎が縦に長く前に出ているため、笑うと歯茎が見えすぎてしまう、いわゆるガミースマイルでした。
ガミースマイルの治療は、鼻の下に耳介軟骨を移植する方法や歯茎の粘膜を切除して縫い縮める方法などの半永久的な効果の手術治療と、ボトックス・ボツリヌストキシン注射による治療があります。
この方は、仕事を1日も休むことができず、腫れては困るということだったので、まずボトックス・ボツリヌストキシンをすることになりました。
ボトックス・ボツリヌストキシンを上唇を挙げる筋肉に注射すると、約6ヶ月間、笑ったときに上唇が挙がりすぎるのを抑え、歯茎が見えすぎることがなくなります。
当院では、高品質のボトックス・ボツリヌストキシンを正確に適量注射するので、効果が少なくてガミースマイルが治らなかったり、効果がですぎて不自然になったりすることはまずないので、ご安心ください。
また、ダウンタイムがとれるようになったら、後日半永久的な効果の手術をすることも可能です。
その場合、私に関しては、ボトックス・ボツリヌストキシンの効果が切れる前でも手術することは可能です。

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ガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシンと他のガミースマイルを改善する施術(耳介軟骨移植)の比較

  ガミースマイル修正手術(耳介軟骨移植) ガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシン
持続効果 永久的 約半年(個人差あり)
*繰り返し施術することで持続期間が長くなっていく
腫れ 7日程度強い腫れ ほとんどない
向いている方 永久的な効果を望んでいる メスを入れる治療はしたくない

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約5分
術後の通院 不要
術後の腫れ ほとんどない(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 直後より可能
■シワ治療のボトックス、ガミースマイルボトックス、口角を挙げるボトックス、タレ目ボトックスなどの効果の現れ方、効果の持続について

眉間や目尻などのシワの治療、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックスなどの場合は6ヶ月くらいの一時的な効果であることが多く、エラボトックス、ふくらはぎボトックスなどの場合は、ある程度の効果は永久的に残ることが多いです。
ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンの効果が一時的なのか永久的なのかは、注射する部位、目的、注射する量、注射の仕方、テクニックなどによって異なるため、以下に詳しく説明させていただきます。
ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射は、様々な用途で使用します。

美容整形クリニックで使用する場合は、主に以下の治療です。

①眉間の縦ジワ、額の横ジワ、目尻のシワ、鼻根部の横ジワ、唇の縦ジワ、顎の梅干ジワなどのシワ治療
②ガミースマイルの治療(ガミースマイルボトックス
③下がっている口角を挙げる治療
④目尻を下げて、タレ目っぽく目を大きくする治療(タレ目ボトックス
⑤顔面神経麻痺で、健側(麻痺していない側の顔)の過緊張を緩める治療
⑥エラを細くする治療(エラボトックス
⑦ふくらはぎを細くする治療(ふくらはぎボトックス
⑧肩をほっそりさせる治療(美人肩ボトックス
⑨肩凝りの治療(肩凝りボトックス
⑩顎関節症、歯軋りの治療
⑪額、顔、ワキ、手のひら、足の裏などの汗を止める治療(多汗症ボトックス

①~⑤は、顔面にある目的の表情筋にボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンを注射することにより、その表情筋を麻痺させ、効果を出す治療です。

これらの顔面表情筋に注射する治療は、効果は6ヶ月程度続き、効果が切れるとほとんど元に戻ることが多いです。

表情筋のほとんどは、皮膚に付着する筋肉であり、そのような筋肉にボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンを注射した場合は、6ヶ月で効果がほぼなくなり、ほぼ元に戻るということが統計的に分かっています。

多少個人差がありますが、注射して2~3日くらいから徐々に効果が現れてきて、1週間後には完全に効果が現れます。

その後、1ヶ月くらい強い効果が続き、その後は4~6ヶ月くらいかけて徐々に効果が弱まっていき、効果がなくなって、ほとんど元に戻ります(注射する量、テクニックなどによって多少差がありますが、高須クリニックの場合はこのような経過になることが多いです)。

■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注射当日は、注射部位以外はマッサージしていただいて大丈夫ですが、注射部位のマッサージは念のためおやめください。
注射翌日から、注射部位のマッサージをしていただいて大丈夫です。
ただし、注射部位に内出血などがあり、腫れている場合は、強いマッサージをすると腫れが強くなることがあるので、腫れが強い期間はマッサージを避けたほうが良いです。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

思いっきり笑ったときには、誰でも歯茎が見えるもの。けれど、ほんの少し口を開いただけで見えてしまうと、どうしても歯茎の印象が強くなり、顔全体の美しさまで損なってしまいます。メスは入れたくないけれど、美しい口もとにしたい!そんな方に嬉しいのが、ガミースマイルボトックス。ダウンタイムがほとんどなく、治療したことを他の人に知られてしまう心配もありません。

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    ※効果には個人差があります。

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