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年代 / 性別
20代 / 女性
診療科目
二重まぶた・埋没法
二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,Before,ba_maibotsu51_b.jpg

Before

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,After(目を開けた状態),ba_maibotsu51_b.jpg

After(目を開けた状態)

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,After(目を閉じた状態)<br/>
(1ヶ月後),

After(目を閉じた状態)
(1ヶ月後)

20代女性の患者様で、二重まぶたにしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、蒙古襞が強く発達しており、尚且つ、ほぼ完全な一重まぶたでした。
目頭切開Z法で突っ張っている蒙古襞を解除し、目を内側に広げ、二重まぶた全切開法で戻らない二重を作ることをご検討いただきましたが、「ダウンタイムが取れない」などの理由で、まずは二重まぶた埋没法をすることになりました。
自分の目に合った自然な二重を希望されていたので、目を開けた状態でわずかに幅が見える広すぎない二重を作りました。
蒙古襞が張っているため、狭い二重のラインは蒙古襞の中に入り込み、必然的に末広型二重になりました。
自然で整形っぽくない二重になりました。
埋没法は二重の幅を広くすると、広くした分だけ糸が緩みやすくなり、幅が狭くなったり、元に戻りやすくなったりします。
この患者様の二重くらいの幅なら、糸は緩みにくいので、短期間で取れてしまうことはまずありません。

術後の経過

手術前

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,手術前,mainpic_maibotsu25a.jpg
高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
二重まぶた埋没法をすることになりました。

手術直後

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,手術直後,目を開けた状態,mainpic_maibotsu25b.jpg

目を開けた状態

高須幹弥医師からのコメント

手術直後(目を開けた状態)です。
局所麻酔注射の影響などによりやや腫れています。
広すぎない幅の二重をデザインして手術したので、そんなに腫れは目立ちません。

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,手術直後,目を閉じた状態,mainpic_maibotsu25c.jpg

目を閉じた状態

高須幹弥医師からのコメント

手術直後の目を閉じた状態です。

1週間後

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,1週間後,目を開けた状態,mainpic_maibotsu25d.jpg

目を開けた状態

高須幹弥医師からのコメント

1週間後(目を開けた状態)です。
大きな腫れは引いています。

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,1週間後,目を閉じた状態,mainpic_maibotsu25e.jpg

目を閉じた状態

高須幹弥医師からのコメント

1週間後の目を閉じた状態です。

1ヶ月後

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,1ヶ月後,目を開けた状態,mainpic_maibotsu25f.jpg

目を開けた状態

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後(目を開けた状態)です。
かなり腫れは引きました。

二重まぶた・埋没法,蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像,1ヶ月後,目を閉じた状態,mainpic_maibotsu25g.jpg

目を閉じた状態

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後の目を閉じた状態です。

この症例と同じ診療科目の
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二重まぶた・埋没法

今までアイプチを使って二重にしていましたが、だんだん皮膚が伸びてきて、二重のラインも安定しなくなってきたため、手術を希望されました。
仕事もありダウンタイムが長く取れないけれど、なるべく元に戻りにくい方法で、ナチュラルな平行二重にしたいというご希望でしたので、埋没の2針固定を提案・選択されました。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

片目
¥99,000(税込)
両目
¥187,000(税込)

全院

患者様は右眼の狭さや左右差のある外観を気にされていました。

埋没法による眼瞼下垂手術は、切開を行わずに糸で瞼板や挙筋腱膜を瞼に固定することで、まぶたの開きを改善する方法です。
主に軽度~中等度の眼瞼下垂に有効で、ダウンタイムが短く、抜糸による修正も可能という利点があります。

本症例でも右眼に対して挙筋機能を補強する目的で埋没法を選択しました。

両眼のまぶたの開きは脳の「共同支配」を受けています。
一方の眼が下垂すると、脳は両眼を一緒に大きく開けようとするため、反対側の眼瞼も過剰に開いたり、手術後に左右のバランスが変化することがあります。
この現象を「ヘリングの法則」と呼びます。
したがって、右眼のみ下垂があっても、手術後に左眼の開きが相対的に変化し、左右差が出ることがあります。手術前にこの点を十分に説明し、必要に応じて両眼の調整が必要になる場合があります。

本症例は、ヘリングの法則を考慮して術後の左右差が生じる可能性を事前に説明し、右眼瞼下垂に対して埋没法で改善を行いました。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

片目
¥99,000(税込)
両目
¥187,000(税込)

全院

30代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、右目はほぼ一重まぶたで、左目は幅広い位置にうっすら二重の線があるのですが、ラインが浅く、はっきりしていない状態でした。
また、まぶたの皮膚が厚く、脂肪もたくさんついていました。
二重まぶた全切開法をして、まぶたの脂肪を取り、永久的に元に戻らない二重を作ることをご提案しましたが、まずは埋没法をやって様子をみたいというご要望だったので、二重まぶた埋没法をすることになりました。
「整形っぽくなく、自然で似合っている二重がいい」というご希望だったので、目を開けた状態で少し二重の幅が見える末広型の二重をデザインして作りました。
この方のように、そこそこ蒙古襞が張っていて、まぶたの脂肪が多く、まぶたの皮膚が厚い人が埋没法をする場合、無理して幅広い二重を作ったり、蒙古襞を乗り越えて平行型二重を作ると、埋没した糸が緩んで、二重の幅が狭くなったり、元に戻りやすし、まぶたの厚みが強調されて不自然な二重になりやすいです。
この方のようなまぶたの人が、自然で戻りにくい二重を埋没法で作る場合は、幅が広くない末広型二重を作るのが無難です。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

片目
¥99,000(税込)
両目
¥187,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、普段からアイプチをしているため変なクセがついており、二重のラインが安定せず、右目が三重になっており、左目は奥二重で、左右差が目立っていました。
両目のミニ切開法を行い、永久に戻らない左右対称の二重を作ることをご提案しましたが、1週間以上のダウンタイムを取ることができないなどの理由で、両目の埋没法をすることになりました。
右目の三重のラインの上のほうのライン(目を閉じた状態で約8mm)で固定し、それに合わせて左目も同じ位置で固定しました。
術後は右目の三重の下のほうのラインはほとんど消え、左右同じ幅の二重になり、左右差はほとんどなくなりました。
目頭側の二重の幅はやや左右差がありますが、これは元々の蒙古襞の形によるものです。
ミニ切開法+目頭切開をすると更に左右差はなくなり、二重のラインも永久に戻らなくなります。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

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¥99,000(税込)
両目
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全院

モニター症例(両側埋没二重)の患者様が来院してくださいましたので、3ヶ月の経過をご紹介します。
患者様は生来一重の方で、埋没法による平行型の二重形成を希望されたので施行しました。
特に問題なく出来ていると思います。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
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¥99,000(税込)
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