脂肪吸引を行わずにたるみを引き締めるミニフェイスリフトの症例写真
- 診療科目
- あご注射(ヒアルロン酸) / ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)
Before
After(10ヶ月後)
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After(10ヶ月後)
Before
After(10ヶ月後)
料金
| ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り) | ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り) ¥660,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り) ¥770,000(税込) |
銀座 横浜 名古屋 大阪 |
| あご注射(ヒアルロン酸) | ヒアルロン酸 ¥55,000(税込) |
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| 長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインジョウ ¥165,000(税込) |
全院 |
リスク・副作用・合併症
ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)
あご注射(ヒアルロン酸)
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担当医:平野正之 医師
「脂肪吸引をしたから大丈夫。」と変に安心し、たくさん食べてリバウンドした方は別として、なぜ効果がなかったと言う方がこんなに多いのでしょうか。
多くの美容クリニックが存在する今日、それなりの年数を美容クリニックで勤務している先生ならば、脂肪吸引で効果が出るほど吸引できないということは考えづらいです。
実はそのような場合、脂肪ではなく、皮膚のたるみ、筋肉の緩みが原因のことが多いのです。
一般的に、皮膚のたるみがある状態で脂肪吸引だけを行った場合、もしくは脂肪吸引と一緒に糸リフトを行った場合、経過がよいのは最初の2.3ヶ月だけで、その後、脂肪だけ減少し余った皮膚が弛んだ状態のフェイスライン、アゴの状態になることが多いです。
つまり、脂肪ではなく、皮膚・筋肉まで弛みがある方は、切開リフトの併用を検討いただきたいということです。
患者様の写真を見てください。
術前にあった顎のたるみは、術後10ヶ月してもほぼ戻っていません。
この方には脂肪吸引はしていません。
ミニ切開リフトで皮膚を切除してスマスを引き締め、あごにヒアルロン酸を注射しました。
もし脂肪吸引だけを行っていた場合には、恐らく、術後の3ヶ月は傷の拘縮で良い状態にみえても、それ以降後戻りしていた可能性があります。
要するに、皮膚のたるみがある方は、脂肪吸引単独、もしくは、脂肪吸引と糸リフトの組み合わせはほとんど意味がないのです。必要なのは切開リフトのことが多いのです。
よく適応を考えてオペをしないと、大事な脂肪を吸われた上に、皮膚のたるみが酷くなってしまうのです。