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診療科目
鼻翼縮小(小鼻縮小) / 唇を薄く(口唇縮小術)
症例写真,上下口唇薄く(口唇縮小術)と鼻翼縮小術の症例写真,Before,ba_usuku018_b01.jpg

Before

症例写真,上下口唇薄く(口唇縮小術)と鼻翼縮小術の症例写真,After(6ヶ月後),ba_usuku018_b01.jpg

After(6ヶ月後)

症例写真,上下口唇薄く(口唇縮小術)と鼻翼縮小術の症例写真,After(6ヶ月後),

After(6ヶ月後)

症例写真,上下口唇薄く(口唇縮小術)と鼻翼縮小術の症例写真,After(6ヶ月後),

After(6ヶ月後)

上下口唇を薄く(口唇縮小術)を施行された、患者様が来院してくださいましたので、術後6ヶ月の経過をご紹介します。
上口唇、下口唇ともに厚い状態でしたので、口唇縮小術をお勧めしました。
また、鼻の横幅に比べて口の横幅が狭く、そのことも口唇が厚く見えている要因と考えましたので、鼻翼縮小術もお勧めしました。
口唇はやりすぎない範囲で薄く出来たかと思います。
口唇も鼻もほとんどキズはわからないようになっていると思います。

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鼻翼縮小(小鼻縮小)

20代女性の患者様で、横に広がった大きな小鼻と団子鼻を気にされて来院されました。
診察させていただいたところ、確かに小鼻は大きく広がっており、それに合わせて鼻の穴も横に広がっていました。
また、鼻先の皮膚が厚い上に、軟骨が横に広がっており、全体的に潰れたような印象の鼻をしていました。
手術は、鼻尖形成(縮小)と小鼻(鼻翼)縮小をして、大きくて目立っている鼻の下1/3の横幅を小さくして、すっきりさせることにしました。
鼻尖形成は、オープン法ではなく、クローズ法に準じて行い、両側の鼻の穴の中を切開し、横に張り出している大鼻翼軟骨の頭側と、軟骨上の脂肪組織を切除しました。
パロットノーズ変形やポリビーク変形が起こって鼻先が上を向いたり、横から見て鼻先が大きく丸くならないように、軟骨間縫合(大鼻翼軟骨同士を糸で縛って寄せること)はしませんでした。
小鼻縮小は、鼻の穴の内側から鼻翼の外側の途中にかけて約6mmの幅で余分な皮膚と組織を切除し、丁寧に傷跡を縫合しました。
術後は、正面から見て広がっていた鼻先の横幅が小さくなり、団子鼻が改善した上に、横に広がっていた小鼻も小さくなったため、全体的にすっきりした鼻になりました。

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料金

¥385,000(税込)

全院

¥550,000(税込)

全院

20代男性の患者様で、小鼻(鼻翼)が横に広がっていたのと、鼻の穴が大きくて目立つのを気にされていたので、鼻翼縮小手術をすることになりました。
鼻の穴の中から外側の途中にかけて、約6mmの幅で鼻翼の皮膚を全層切除しました。
術後は外側に広がっていた鼻翼が程よく小さくなり、鼻の穴も小さくなりました。
この方のように鼻翼が外側に張り出している場合は、鼻の穴の内側だけの切開だけではなく、外側の途中くらいまでは切開する必要があります。
外側まで切開しても、正しいデザインで行い、丁寧に縫合すると、傷はほとんどわからなくなります。

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料金

¥385,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、全体的に鼻が低いのと、小鼻が横に広がっているのと、団子鼻が悩みでした。
全体的に鼻筋を通して、小鼻と団子鼻をすっきりさせたいとのことでしたが、大きく変わりすぎたり、派手でわざとらしい鼻になるのは嫌で、自然で整形っぽくない鼻を希望されていました。
手術は、3mmの厚みのI型プロテーゼを鼻根部から鼻先の上部まで入れ、鼻翼(小鼻)縮小を鼻の穴の中から鼻翼の外側の途中までの切開で5mmほどの幅で皮膚を切除して行い、鼻尖形成をclose法で行い、大鼻翼軟骨の一部を軟骨上の脂肪を含めて切除しました(左右の大鼻翼軟骨同士は開いていなかったので、軟骨間縫合は行っておりません)。
術後は適度に鼻が高くなって鼻筋が通り、小鼻の広がりと団子鼻が解消され、自然ですっきりとした鼻になりました。

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料金

¥550,000(税込)

全院

¥385,000(税込)

全院

¥385,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、鼻先の形を整えたい、小鼻が横に広がっていて鼻の穴が大きいのが嫌、正面から見て鼻の穴が見えて目立つのが嫌などのお悩みでした。
診察させていただいたところ、やや鼻先が上に向いており、やや小鼻が横に広がって鼻の穴が大きめでした。
鼻先の皮膚はやや厚めでしたが、特別凄く厚いというほどではありませんでした。
また、鼻先の大鼻翼軟骨が過剰に発達していたり、いわゆる過度の団子鼻というほどの状態ではありませんでした。
カウンセリングで患者様とお話し、コンピューターシミュレーションなどをお見せしたところ、小鼻(鼻翼)手術と鼻先の耳介軟骨移植を同時に行うことになりました。
小鼻縮小は、広がっている鼻孔底の横幅を小さくするために、鼻孔底を約5mmの幅で皮膚と皮下組織を切除するデザインで行い、鼻の穴の中から外側の途中にかけて余分な皮膚と皮下組織を切除して、丁寧に縫合しました。
鼻先の耳介軟骨移植は、鼻先が斜め下方向に出るデザインで行いました。
手術後は、広がっていた小鼻が小さくなり、鼻の穴が程よく小さくなって目立たなくなりました。
また、耳介軟骨移植により、鼻先が前方と下方に延長し、更にバランスが良くなりました。

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料金

¥385,000(税込)

全院

¥385,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、自分の鼻が嫌いで治したいというご相談で来院されました。
診察させていただいたところ、全体的に鼻が低く、潰れた感じの印象がありました。
また、小鼻が横に広がっているため、鼻の穴が大きく見え、余計に鼻が潰れている印象になっていました。
手術は、鼻根部から鼻背にかけてシリコンプロテーゼを入れ、同時に小鼻(鼻翼)縮小手術をすることになりました。
シリコンプロテーゼは一番高くしたい鼻根部のところが3.5mm高くなるようにI型プロテーゼを入れました。
小鼻縮小手術は、鼻の穴の中(内側)から鼻翼の外側の途中にかけて切開し、約5mmの幅で余分な皮膚と組織を切除し、丁寧に傷跡を縫合しました。
術後は、シリコンプロテーゼを入れたことにより、程よく自然に鼻が高くなって、鼻筋が通ったことにより、鼻が細く見えるようになりました。
また、小鼻縮小手術により、広がっていた小鼻がすっきりしたため、鼻が潰れている印象もなくなりました。

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料金

¥385,000(税込)

全院

¥385,000(税込)

全院

唇を薄く(口唇縮小術)

男性の上下口唇縮小術を行った患者様です。

筋肉をどれくらい触るかでダウンタイムが変わりますが、
私は
10日程度(抜糸時)で術前と同じ程度(外に出れる。)
1か月で腫れが引いて小さくなる。
3-6か月で完成。
とお話ししています。

しびれに関しては術後、多少出る方もいますが、まったく感覚がなくなるというような感じではなく少しピリピリする程度の方が多いです。
しびれが生じたとしてもほとんどの方は1ヶ月以内に改善します。

この患者様は1ヶ月の状態で腫脹が引いてきてすっきりしてきています。
今後の経過でもっと口唇が小さくなっていきます。

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料金

上唇/下唇 各
¥220,000(税込)

全院

口唇縮小術を受けていただいた患者様をご紹介します。
口唇はボリュームの程度と、上下のバランスが大切です。
患者様は60代の女性で、下口唇のボリュームが気になるとのご相談でした。

口唇は年齢とともに薄くなること、女性は比較的ボリュームがある形を好まれる方が多いので、この方は少し珍しい症例かと思います。
バランスが悪くならないよう、下口唇のみを控えめにボリュームを落とす方針としました。

口唇縮小術では皮膚と粘膜の境界に傷がくるようデザインします。
傷がある状態でも食事ができるよう、一般的な縫合に比べ、傷はかなり細かく縫います。
施術直後に口を閉じると、腫れにより傷が少し見えてしまいますが、腫れが収まってくるとともに口を閉じれば傷は見えにくい位置になります。
数か月経てば縫合線はほとんどわからなくなります。

口唇の上下の理想的なバランスとしては1:1.3~1.5程度と言われています。
患者様は術前で1:1.62程度で、極端にバランスが悪いわけではありませんが、さらにバランスを整えるために下口唇を5mm幅で縮小しました。
口唇縮小術ではもう少し幅をとって切除することも多いのですが、元々そこまでバランスが悪いわけではないこと、今後年齢的な変化でさらに薄くなると予想されること、下口唇のみ施術することをふまえ、患者様とご相談の上少し控えめのデザインになっています。
術後の上下の唇のバランスは1:1.4程度となり、すっきりした唇になりました。

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料金

上唇/下唇 各
¥220,000(税込)

全院

20代男性の患者様で、唇を薄くしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、上下の唇がかなり厚めでした。
カウンセリングしたところ、可能な限り平均くらいの厚さにするという方針で、上下の唇を手術で薄くすることになりました。
手術は局所麻酔下に行い、40%程度ずつ薄くしました。
手術後は平均くらいの厚みの唇になり、バランスも良くなりました。

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料金

上唇/下唇 各
¥220,000(税込)

全院

口唇縮小の手術のご紹介です。まずは患者様の写真をご覧ください。

写真の角度はやや違いますが全体的に小さくなっているのがわかると思います。
よく黄金比などで唇の形を決めたいという方も多いのですが、全体のバランスや元の形によっても「良い形」というのは変わってくると思っています。
今回の患者様の場合、元の形は上下1:1くらいであったのがアフターでは4:6くらいに変化しています。
上唇もM字になるように調整しております。

私が口唇縮小の手術で考える要素は大きく分けて二つです。
①形は変えたほうがいいのか。ボリュームの上下をどういうバランスにすればいいのか。
②どれくらい減量すれば良いのか。

①ですが元々唇の形は綺麗な場合は、いかにその形を崩さずに見た目を調整するかを考えます。
場合によっては上だけ、下だけの手術でも良いのではないかという決断をします。
②はどれくらい小さくすれば綺麗な唇になるのかを考えて減量するボリュームを検討します。

この二つの要素を考慮して、口唇縮小のやり方を使い分ける必要があります。
口唇縮小の術式は実は2つあります。

a )粘膜を切除して後方に唇を引き込むことで小さく見せる術式
b )全体的にボリュームをカットして、小さくしてしまう術式

の2つです。私はこれを使い分けることが多いです。
どちらの術式もメリット、デメリットがあります。

aの利点は、元の形を崩さずに、どれくらい小さく見せるかがコントロールしやすい。
神経麻痺がまず起こらない。腫れが少ないということです。
デメリットは、切り取る粘膜の広さによっては傷が口を閉じている時にも見える位置にきてしまうこと。やや後戻りしやすいことです。

bの利点は、大きな唇を確実に減量できること。M字のリップにするなどボリュームだけでなく形を変えられることです。
デメリットは、神経麻痺が起こる可能性がある。術中に大きく腫れるので完成系がイメージしづらい。腫れが長引くなどです。

この二つの術式を前に挙げた①②の要素に、相応しい方をチョイスします。

例えばあまり小さくしなくていい方で元の形が良い方であればaをチョイスします。
逆に上の唇が突き出ていて、ボリュームも相当量ある方はbをチョイスします。

読んでいるだけだとなかなか分かりづらいかもしれませんが、カウンセリングに行く時にぜひ参考にしてください。

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料金

上唇/下唇 各
¥220,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、下唇を薄くしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、上下の唇が共に厚い方だったのですが、特に下唇の厚みが強く、上下の唇の厚みのバランスが悪い状態でした。
また、下唇の厚みが左右非対称で、左側に比べて左側が厚く、これに関してもバランスの悪い形をしていました。
患者様の希望もあって、上下の唇を薄くしてバランスを良くするのではなく、下唇のみを薄くしてバランスを良くすることになりました。
上下の唇の厚みの比率のバランスが良くなるように、下唇のボリュームを粘膜ごと切除して縫合しました。
また、厚みの左右差をなくして、なるべく左右対称になるように、右側のボリュームを多めに切除しました。
術後は、全体的にやや厚めの唇ではありますが、上下の唇の厚みのバランスが良くなりました。

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料金

上唇/下唇 各
¥220,000(税込)

全院

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ドクター
 

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