年齢とともに、色が濃くなり、数も増えてくるシミ・そばかす。そして化粧品やエステではなかなか改善できないあざ。なんとかしたい色素による問題を、解決したい人にご検討いただきたいのが、『レーザー治療』です。改善したい色素の状態に合わせて調整できるしみ・あざ取りレーザーを用い、メラニン色素だけをピンポイントで破壊。周囲の正常な組織にダメージを与えることなく、シミやあざを取り除く治療です。
治療は、気になる部分にしみ・あざ取りレーザーを照射するだけ。このとき、多少の刺激は感じますが、痛みは輪ゴムで肌を弾いているような程度。照射した部分はかさぶたになり、10日前後で自然に剥がれます。
青・黒・茶褐色と、複雑に色素が絡み合った太田母斑(目の周囲の片側に現れることが多い斑で、思春期以降に発症する場合が多い)にも有効で、3ヶ月~半年程空けて数回照射を繰り返すと、他の皮膚と変わらない状態に近づいていきます。
治療部位は顔だけでなく、手の甲や腕なども可能です。

しみ・あざ取りレーザー施術時のシミの推移

1.レーザーを照射します。2.照射した直後は白くなります。3.1週間くらいで黒いかさぶた状になります。4.きれいなピンク色の肌になります。5.その後、1~2ヶ月くらい一過性色素沈着を起こすことがあるので、予防的にブリーチングクリームを塗っていただきます。6.きれいな肌色になります。その後はまたシミにならないように、紫外線予防をしましょう。

レーザー照射前、照射直後(シミが白くなる)の様子

一人ひとりに合わせて、最適ショット

シミやあざと一口にいっても、その種類や状態は人それぞれ。色素が集中している部分に、まんべんなくしみ・あざ取りレーザーを照射すればいいというものではありません。高須クリニックでは、一人ひとりの状態に合わせて、照射出力や照射位置、ショット回数を調整。効果が実感できる、丁寧な施術を行います。

術中も術後も快適に

施術は、クリームによる麻酔をしてから行うので、術中の痛みは少なくて済みます。痛みに敏感な方や、照射範囲が広い場合などは、極細の針による注射で局所麻酔を行うこともあります。術後の腫れや痛みもわずかで、施術当日からシャワーもOKです。

麻酔クリーム

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

麻酔クリームを塗る様子

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. シミを薄くしたい(老人性色素斑など)
  2. そばかすが気になっている
  3. 青あざをなんとかしたい(異所性蒙古斑など)
  4. 太田母斑で悩んでいる
  5. 扁平母斑で悩んでいる
  6. 手のシミが気になる

しみ・あざ取りレーザー施術風景

しみ・あざ取りレーザーに使用する機器

施術料金

しみ・あざ取りレーザー

1cm×1cm ¥10,000
※外用薬の料金が別途必要となります。

【全院】

リスク・副作用・合併症について

しみ・あざ取りレーザー

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

症例のご紹介

しみ・あざ取りレーザー症例写真

  • Before

  • After(3ヶ月後)

高須 幹弥 医師

担当医からのコメント

高須 幹弥 医師

30代女性の患者様です。
右の頬骨の上にぼんやりとしたシミがありました。
このシミは老人性色素斑というシミで、肝斑などの特殊なシミとは違い、いわゆる普通のシミです。
このタイプのシミには、シミ取り専用のしみ・あざ取りレーザーが効果があります。
レーザー照射後、シミのあったところはすっかりきれいになりました。
レーザーでシミがきれいになった後はケアが大事です。
シミというのは、皮膚の老化現象によってできるものなので、せっかくレーザーできれいになっても、毎日紫外線を浴びていたら、またシミができてしまいます。
特にこのシミのような頬骨の上の出っ張っているところは紫外線が当たりやすいので注意が必要です。

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 3~5分
術後の通院 なし
術後の腫れ かさぶた1週間程度(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔

リスク・副作用・合併症について

  • 皮膚の発赤などについて

    しみ・あざ取りレーザーのリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
    全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
    その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
    また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

ドクターズボイス

高須英津子医師

高須英津子 医師

これさえなければ…と鏡を見るたびにため息をついてしまう、シミやあざ。複雑に色素が絡み合っている太田母斑のようなあざも、数回のレーザー照射でほとんど他の皮膚と変わらないほどきれいにできます。高須クリニックでは、丁寧な照射で改善していきますので、シミやあざにお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
ご相談ください

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