※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

症例写真

被膜(カプセル)拘縮を起こした豊胸シリコンプロテーゼを除去した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(1週間後)
Before After(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、約20年前に豊胸手術を受けており、プロテーゼを取りたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、入っているプロテーゼの詳細は不明でしたが、乳腺下に入っていると思われました。
左右のバストが共に被膜拘縮(カプセル拘縮)を起こしており、プロテーゼの入っている位置の高さも違い、左右差も激しくありました。
被膜拘縮を起こしている原因は、入っているプロテーゼの材質が悪いためなのか、手術を行った医者の技術が低いためなのかは、または他の原因なのかは、診察しただけでははっきりわかりませんでした。
このような症例の場合、
・単にプロテーゼを抜くだけにするか
・プロテーゼを抜くのと同時にヒアルロン酸注射をするか
・プロテーゼを抜くのと同時に脂肪吸引して脂肪注入するか
・乳房下溝を切開してカプセルトミーして、新しいシリコンジェルバッグプロテーゼに入れ替えるか
などの選択肢があります。
患者様にそのことをお話ししたところ、「まずはプロテーゼを取るだけでいい」ということだったので、プロテーゼ除去手術のみをすることになりました。
手術は全身麻酔下に行うことになりました。
前回の手術はワキから切開してプロテーゼを挿入していたため、今回の手術もワキの同じ傷から切開し、プロテーゼを除去しました。
手術は問題なくスムースに進み、20分程度で終了しました。
プロテーゼはテクスチャードタイプのシリコンジェルバッグで、特に破損等はなく、内容物が漏れていることもありませんでした。
術後は本来の自分のバストに戻ったため、萎んで垂れてしまいましたが、またバストを大きくしたいときは、この患者様の場合は、私に関しては、術後1ヶ月以上経過すれば、ヒアルロン酸注入や脂肪注入をすることができます。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
料金

胸のシリコンプロテーゼ抜き(除去)

¥500,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

※全身麻酔で行う場合は、全身麻酔代が別途¥50,000かかります。

リスク・副作用・合併症
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
当院来院時
当院来院時です。
乳腺下に入っているシリコンバッグプロテーゼの周りが被膜(カプセル)拘縮を起こし、変形しています。
全身麻酔下にプロテーゼを除去することになりました。
除去手術直後
除去手術直後です。
少し腫れていますが、腫れは必ず引きます。
1週間後
1週間後です。
腫れはほぼ引いていますが、左のワキに少し内出血があります。
内出血はあと1週間くらいでほとんど引きます。

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