“切らないフェイスリフト”とも呼ばれるサーマクールFLXRF高周波エネルギーシステム。目もと専用に治療できるのが『サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステム』です。
目もと専用ではないサーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムでは皮膚が薄い目の周りの細かな治療に対応できませんでしたが、目もと専用チップが開発されたことによって、高周波RF(ラジオ波)による目元のたるみ治療が可能になりました。

サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムは高周波RF(ラジオ波)の力を利用し、肌の深部に熱を与え、コラーゲン生成を促進し肌のたるみに効果のある治療法。リフトアップ手術に匹敵する効果と言われ、施術方法はプローブ(エネルギーの出力口)を肌に滑らせるように当てながら照射していくだけ。1回、30分程度の施術で、長期間に渡って効果が持続します。

目もと専用と通常のサーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムを組み合わせて施術することで顔全体のたるみ・しわの改善が期待でき、エイジングケア効果を得ることができます。

一人ひとりに合わせて、ドクターが最適ショットを選択

老化の進行状況は、人それぞれ。まんべんなくサーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステムを照射すればいいというものではありません。
他の施設ではドクターではないスタッフが照射を行い、適切なエネルギー調整が出来ず、充分な効果が得られないことも多いようです。
高須クリニックでは、担当ドクターが一人ひとりの状態に合わせて、照射位置やショット回数を調整。最適な照射を行い、効果が実感できる丁寧な施術を行います。

目もと専用と通常のサーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムを組み合わせ、顔全体のエイジングケア

年齢の出やすい目もとには、サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステムを照射し、上まぶたと下まぶたの細かいしわやちりめんじわを滑らかにして肌を引き締め、顔全体には、サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムを照射し、額の下部・からすの足跡領域・下まぶたの下方の肌を引き締め輪郭を整えることで、顔全体のエイジングケアになります。

サーマクールFLX用 3.0フレームチップでの施術範囲 サーマクールアイFLX用フレームチップでの施術範囲RF高周波エネルギーシステム用 3.0フレームチップでの施術範囲 目もと専用RF高周波エネルギーシステム用フレームチップでの施術範囲

術中も術後も快適に

施術は、点眼麻酔をしてから行うので、術中の辛い痛みはほとんどありません。術後の腫れや痛みもほとんどなく、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。

Face ハンドピース/目もと専用フレームチップ

Face ハンドピース/目もと専用フレームチップ

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 目もとのたるみが気になる
  2. 目もとのクマを改善したい
  3. 目もとにハリを取り戻したい
  4. 目もとの小じわをなくしたい
  5. 眉毛や目尻が下がっている
  6. 誰にも気づかれずにエイジングケアしたい
  7. 手術をするには抵抗がある
  8. 1度の施術で、大きな結果がほしい

サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステムに使用する機器と目もと専用のチップ

サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステム施術風景

施術料金

サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステム

¥150,000

【全院】

リスク・副作用・合併症について

サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステム

施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイント、痛み、腫れ、経過などを、動画で解説します。

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施術風景

症例のご紹介

  • Before

  • After

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステムメカニズム

サーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステムは、大きく2つの反応が起こることにより、引き締め効果が得られるとされています。


特徴 その1 照射中の痛みが軽減

サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムは、照射中のバイブレーション機能が向上したことでさらに痛みの軽減が可能になりました。
また、照射中の肌表面の冷却システムも向上し、照射時の熱感を抑える効果もパワーアップしたので、痛みが苦手な方でも照射できるようになりました。

特徴 その2 治療時間の短縮

サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムは、従来のサーマクールRF高周波エネルギーシステムに比べて、1ショットで均一に広範囲への照射が可能になったため、治療時間の大幅な短縮が可能になりました。
レーザー治療は1回の治療時間が長いというイメージで、たるみ治療を断念していた方におすすめです。

特徴 その3 引き上げ効果、効果の即効性アップ

サーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムは、真皮深部までアプローチするので表面的な引き締めに加え、お肌奥までの引き締め・引き上げが可能となり、他では真似できない、たるみ改善、小顔効果が実現可能です。

症例のご紹介

サーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステムで目の開きが良くなった症例写真の術前術後画像の解説

  • Before

  • After(2ヶ月後)

  • Before

  • After(2ヶ月後)

高須 幹弥 医師

担当医からのコメント

高須 幹弥 医師

50代女性の患者様で、目の周りの小じわと、上まぶたのたるみでまぶたが重いのを気にされていました。
診察させていただいたところ、元々二重まぶたではあるのですが、年齢相応に目の周りに小じわがあり、まぶたのたるみによって老化した目をしていました。
患者様は、知り合いにバレるような大きな変化は望んでおらず、周りに治療したことが気づかれない程度にエイジングケアしたいというご要望だったので、上まぶたと下まぶたにサーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステムをすることになりました。
術後2ヶ月には、目の周りの皮膚の張りがでて、小じわが少し改善しました。
また、まぶたの皮膚の張りがでたことによって、上まぶたが軽くなり、目が開けやすくなりました。
そのため、術前に比べ、わずかに目が大きくなりました。

施術の流れを写真で解説

サーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステムキャプチャ(写真)解説 ~高須幹弥の術式の場合~

サーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステムを行います。

サーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステムは、目の周りの薄い皮膚専用のサーマクールRF高周波エネルギーシステムです。
目もと専用ではないサーマクールRF高周波エネルギーシステムでは照射することができない、上まぶた、下まぶたの薄い皮膚にも照射することができ、効果を発揮します。

サーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステムは、サーマクールRF高周波エネルギーシステムの高周波熱エネルギーが眼球にまで到達しないように、コンタクトシールドというものを目の上に置きます。

コンタクトシールドはちょっと大きめのコンタクトレンズのようなものなので、コンタクトレンズを入れた時と同じような感じになります。
コンタクトシールドを入れる前に麻酔の点眼薬(目薬)をさすので、コンタクトシールドを入れるときの痛みはなく、入れているときの違和感もほとんどありません。

右目にコンタクトシールドを入れました。

コンタクトレンズを入れた時と同じような感じで、痛みはないので心配ありません。

まずは上まぶたから照射していきます。

患者様とお話ししながら、照射エネルギーを調節していき、最適なエネルギーで行います。

自分の経験では、ほとんど痛みを感じないか、わずかにぴりぴりするくらいのエネルギーで照射するのが最適だと考えています。

エネルギーが弱すぎると、熱が皮膚の奥に届かないため、コラーゲンの産生が落ち、肌の引き締め効果やリフトアップ効果も少なくなります。
逆に、エネルギーが強すぎると、患者様を痛がらせてしまう上に、肌の表面が赤くなってしまうことがあります。
一概に、エネルギーが強ければ強いほど効果が出るといえるのではなく、ある一定のエネルギーを超えて強くし過ぎてしまうと、リスクのほうが高くなってしまうわけです。
そのため、ほとんど痛みを感じないか、わずかにぴりぴりするくらいのエネルギーで照射するのがベストだと考えています。

目頭側の特に薄い皮膚にもしっかりと照射します。

まつ毛の生え際ぎりぎり上までしっかりと照射します。

上まぶたの照射が終わったら、下まぶたも同じように照射します。

両目の上まぶた、下まぶたの照射が終わりました。

目の周りの皮膚に張りが出て、小じわが目立たなくなったのがわかります。
上まぶたの皮膚に張りが出たことにより、目の開きが良くなったのもわかります。
このように、照射した直後からある程度効果を実感することができますが、2~3ヶ月かけてコラーゲン繊維が作られ、更に効果を実感することができます。

今回解説した施術の動画一覧

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約20~60分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどなし(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔、点眼麻酔
入浴 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
  • 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

    当日からマッサージしていただいて大丈夫です。

リスク・副作用・合併症について

  • 皮膚の発赤などについて

    サーマクールアイFLXのリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
    全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
    その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
    また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。

ドクターズボイス

日下志厳医師

日下志厳 医師

目もと専用のサーマクールアイFLX目もと専用RF高周波エネルギーシステムは、たるみ改善だけでなく、目もとにハリがでるので、瞳が大きく見えエイジングケア効果抜群です。顔全体のサーマクールFLXRF高周波エネルギーシステムと一緒に組み合わせて施術することでよりエイジングケア効果がアップしますよ。
痛みもダウンタイムもほとんどありませんので、気軽にトライできます。

この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
入手経路等の明示
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

○主要な欧米各国での使用状況(承認取得年月日、使用者数、副作用報告等)を含めた海外情報は以下となります。(2018年9月末時点)
<承認取得情報>米国(FDA 2002年~)、EU、オーストラリア、カナダ、シンガポール、韓国、台湾等、その他、世界12ヶ国にて承認取得済です。
<潜在的副作⽤>火傷、皮膚表面の小さな凹凸、一時的な痒み、ヒリヒリ感、麻痺感、一時的な小瘤、一時的な紅斑、一時的な腫れ、色素増強、水泡形成、ヘルペスの発症(キャリアの方)。(Instruction for Use より)
<全世界納入台数>(メーカー発表/シリーズ累計)・・・5,303台
<累計患者数>(メーカー推定/シリーズ累計)・・・約2,000,000症例(2002年〜)
<副作用報告(FDA)>・・・既知の副作用報告34件(2017年度)
○製造元:SOLTA MEDICAL社(米国)

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
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