【施術クリニック】全院

特徴

サーマクールアイの特徴


サーマクールアイに使用する機器と目もと専用のチップ


サーマクールアイ施術風景

“切らないフェイスリフト”とも呼ばれるサーマクール。目もと専用に治療できるのが『サーマクールアイ』です。
サーマクールでは目元は皮膚も薄いため 目の周りの細かな治療に対応ができませんでしたが、目もと専用チップが開発されたことによって、高周波RF(ラジオ波)による目元のたるみ治療が可能になりました。

サーマクールは高周波RF(ラジオ波)の力を利用し、肌の深部に熱を与え、コラーゲン生成を促進し肌のたるみに効果のある治療法。リフトアップ手術に匹敵する高い効果を誇りながら、施術方法はプローブ(エネルギーの出力口)を肌に滑ら
せるように当てながら照射していくだけ。たった1回、30分程度の施術で、長期間に渡って効果が持続します。

サーマクールCPTと組み合わせて施術をすることで顔全体のたるみ・しわの改善が期待でき、若返りビューティー効果を得ることができます。

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイント、痛み、腫れ、経過などを、動画で解説します。

サーマクールアイのメカニズム

サーマクールアイは、大きく2つの反応が起こることにより、引き締め効果・輪郭改善効果が得られるとされています。

【1】コラーゲン繊維の収縮による即時的な引き締め効果

皮膚層内の5~35%のコラーゲン繊維が、RFエネルギーの熱によって収縮することで、即時的な引き締め効果が得られます。
また同時に、皮下脂肪にある繊維隔壁も収縮するので、即時的なたるみ改善効果もあります。

【2】創傷治癒※過程で起こる長期的なコラーゲンのリモデリング

収縮したコラーゲン繊維が修復される過程で新しいコラーゲンが生成され、収縮したコラーゲンと置き換わります。また、創傷が治癒する過程で、組織が収縮する作用もあり、この収縮は約4~12週間にわたり続くとされています。
※創傷治癒:人体に備わった治癒能力の一種で、傷などを修復・再生する働き

・痩せて繊維が固くなった肌→サーマクールCPT照射後のハリと弾力のある肌 ・モデルの腹部に照射後、皮膚表面温度を赤外線カメラで撮影

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施術の流れを写真で解説

サーマクールアイキャプチャ(写真)解説

サーマクールアイを行います。

サーマクールアイは、目の周りの薄い皮膚専用のサーマクールです。
通常のサーマクールでは照射することができない、上まぶた、下まぶたの薄い皮膚にも照射することができ、効果を発揮します。

サーマクールアイは、サーマクールの高周波熱エネルギーが眼球にまで到達しないように、コンタクトシールドというものを目の上に置きます。

コンタクトシールドはちょっと大きめのコンタクトレンズのようなものなので、コンタクトレンズを入れた時と同じような感じになります。
コンタクトシールドを入れる前に麻酔の点眼薬(目薬)をさすので、コンタクトシールドを入れるときの痛みはなく、入れているときの違和感もほとんどありません。

右目にコンタクトシールドを入れました。

コンタクトレンズを入れた時と同じような感じで、痛みはないので心配ありません。

まずは上まぶたから照射していきます。

患者様とお話ししながら、照射エネルギーを調節していき、最適なエネルギーで行います。

自分の経験では、ほとんど痛くないか、わずかにぴりぴりするくらいのエネルギーで照射するのが最適だと考えています。

エネルギーが弱すぎると、熱が皮膚の奥に届かないため、コラーゲンの産生が落ち、肌の引き締め効果やリフトアップ効果も少なくなります。
逆に、エネルギーが強すぎると、患者様を痛がらせてしまう上に、肌の表面が赤くなってしまうことがあります。
一概に、エネルギーが強ければ強いほど効果が出るといえるのではなく、ある一定のエネルギーを超えて強くし過ぎてしまうと、リスクのほうが高くなってしまうわけです。
そのため、ほとんど痛くないか、わずかにぴりぴりするくらいのエネルギーで照射するのがベストだと考えています。

目頭側の特に薄い皮膚にもしっかりと照射します。

 

まつ毛の生え際ぎりぎり上までしっかりと照射します。

 

上まぶたの照射が終わったら、下まぶたも同じように照射します。

 

両目の上まぶた、下まぶたの照射が終わりました。

目の周りの皮膚に張りが出て、小じわが目立たなくなったのがわかります。
上まぶたの皮膚に張りが出たことにより、目の開きが良くなったのもわかります。
このように、照射した直後からある程度効果を実感することができますが、2~3ヶ月かけてコラーゲン繊維が作られ、更に効果を実感することができます。

今回解説した施術の動画一覧

  • カウンセリング
    サーマクール、サーマクールアイ治療前の解説

  • 施術
    サーマクールアイ治療中の映像 目が大きくなり、まぶたが開きやすくなります

  • 術後
    サーマクールアイ治療直後の映像 切らないリフトアップ治療

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このような方に向いています

  • 目もとのたるみが気になる
  • 目もとのクマを改善したい
  • 目もとにハリを取り戻したい
  • 目もとの小じわをなくしたい
  • 眉毛や目尻が下がっている
  • 誰にも気づかれずに若返りたい
  • 手術をするには抵抗がある
  • 1度の施術で、大きな結果がほしい

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症例のご紹介

■サーマクールアイで目の開きが良くなった症例写真の術前術後画像の解説
Before After(2ヶ月後)
Before After(2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

50代女性の患者様で、目の周りの小じわと、上まぶたのたるみでまぶたが重いのを気にされていました。
診察させていただいたところ、元々二重まぶたではあるのですが、年齢相応に目の周りに小じわがあり、まぶたのたるみによって老化した目をしていました。
患者様は、劇的に変わって知り合いにバレるような大きな変化は望んでおらず、周りに治療したことが気づかれない程度に若返りたいというご要望だったので、上まぶたと下まぶたにサーマクールアイをすることになりました。
術後2ヶ月には、目の周りの皮膚の張りがでて、小じわが少し改善しました。
また、まぶたの皮膚の張りがでたことによって、上まぶたが軽くなり、目が開けやすくなりました。
そのため、術前に比べ、わずかに目が大きくなり、患者様には大変満足していただきました。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30~60分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどなし(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔、点眼麻酔
入浴 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

当日からマッサージしていただいて大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■皮膚の発赤などについて

照射系治療(ウルセラ、サーマクール、サーマクールアイ、フォトフェイシャル、フォトRF、eプラス、ポラリス、フラクセル、シミ取りレーザー、Qスイッチレーザー、アレックストライバンテージ、Vbeamレーザー、レーザー脱毛など)のリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。

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ドクターズボイス

日下志厳医師

目もと専用のサーマクールアイ。たるみ改善だけでなく、目もとにハリがでるので、瞳が大きく見え若返りビューティー効果抜群です。顔全体のサーマクールCPTと一緒に組み合わせて施術することでより若返りビューティー効果がアップしますよ。
痛みもダウンタイムもほとんどありませんので、気軽にトライできます。

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    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

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