何故、私は手術動画をアップするのか?

教えて、幹弥先生!

■動画で解説 美容整形クリニックは混んでるシーズン空いてるシーズンとかありますか?

美容整形クリニックは混んでるシーズンや空いてるシーズンはありますか?季節によって、多い手術とかありますか?
20代女性ブログ読者様からの質問に高須幹弥がお答えします。

公開日:2016・11・17
出演:高須幹弥医師

動画で解説 美容整形クリニックは混んでるシーズン空いてるシーズンとかありますか?

A-本日は20代女性、ブログ読者さまからのご質問です。いつも幹弥先生のブログや動画を見て、整形のことをいろいろ勉強させていただいています。先生に質問があります。美容整形のクリニックって混んでるシーズンとか、すいてるシーズンとかあるんですか。あと、季節によって、多い手術とかあるんですか。今後、自分が整形する際の参考に教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

幹弥先生はい、分かりました。そうですね、美容整形って混んでるシーズンすいてるシーズンってあります。まず、混んでるシーズンは、大体、2月、3月です。あとはゴールデンウイーク、夏休み、特にお盆、あと年末年始ですね。そんな感じで山があって、まず、2月、3月って、やっぱり春休みで学生さんがいっぱい来るっていうのもあります。

あとは、卒業シーズンなので、中学校や高校とか大学を卒業して、次のステップに進むための長期の休みがあって自分を変えるために整形するっていう人多いです。若い男女が多いです。だもんで、1年間のうちで一番混むのは、やっぱり2月、3月です。月で言うなら。

多いのは、15歳、18歳、あとは20歳、22歳の男女が多いです。卒業して次のステップに進む人ですね。埋没法とか切開二重とか、それ以外の目元の手術とか、鼻の手術とかも多いし、豊胸手術とか、そういった手術もやることが多いです。

あと、ゴールデンウイークはやっぱり長期の休みなので多いです。なので、ゴールデンウイークは若い人だけじゃなくて、老若男女多いです。普段、仕事している人、学校行っている人が休みを取るので。

2月、3月が学生さんが多いのに比べて、ゴールデンウイークは、あらゆる層で人が多いです。若い人の目や鼻とか輪郭とかの手術もあるし、あるいは脂肪吸引とか豊胸手術とかボディーの手術もあるし、あるいは年配の人の若返り手術もあります。フェイスリフトもあるし切る手術だけじゃなくて糸のリフトとかもあります。

あとは、夏休みも多いです。夏休みは大体、7月の20日辺りから8月いっぱいまでは、やっぱり学生さんみんな長期の休みなので、若い人が多いですね。お盆になると、やっぱりお盆休みっていうのが社会人でもあるから、お盆は特に混むシーズンでお盆は学生さんだけじゃなくて、OLさんとかやサラリーマンの方とかも多くなります。

あとは、年末年始ですね。年末年始は長期の休みが取れるので、特に年末は多いです。やっぱり1週間とか10日間ぐらいの休みのときって、ダウンタイムが1週間の手術の場合は、やっぱり休みの最初のほうにやっておかないと、ダウンタイムが終わってから出勤できないので、特に年末の最初のほうが多いです。大体、12月の25、26、27から大みそか辺りにかけてが多いです。

そんな感じが混んでるシーズンで、あと、季節によって多い治療っていうのもあって、特に多いのが夏です。夏って肌を出すシーズンなので、ボディーの治療が増えます。脱毛とか、あと脂肪吸引とか豊胸手術もちょっと増えるし、あと脂肪溶解注射のイタリアン・メソシェイプなんかも増えます。

ただ、本当は脱毛にせよ痩身にせよ、夏に肌を出すので、本当は夏前にやっておかないといけないですよね。やっぱり、脂肪吸引するにしても、ちょっとダウンタイムがかかるわけです。内出血とか出て、一時的に腫れて、腫れが引いてから細くなってるのが分かるんで、本当は脂肪吸引なんかするんであったら肌を出す3ヶ月ぐらい前にはやっといたほうが本当はいいので。

本当は7月に肌出すんだったら、4月ぐらいにやっとくほうがいいんですけどね。あと脱毛も、やっぱり回数かかるんで、夏になるとやろうって決心する人が増えるんで来るんだけど、結局2ヶ月おきぐらいに繰り返し5回とか10回やるわけで、1年とかかかるわけなんで、夏ぐらいだとやり始める人増えるけど、別に夏にやらないといけないってわけじゃないし、むしろ夏って紫外線が強いからあんまり脱毛やるのに向いてないシーズンではあります、本当は。イタリアン・メソシェイプなんかも、やっぱり2週間おきに6回でワンクールなんで、ワンクールやるのに大体3ヶ月弱ぐらいかかるから、7月に肌出すんだったら、本当は4月ぐらいに始めたほうがいいです。

逆に、すいてるシーズンっていうのは、1月です。最初の年始の辺りは、休みがあるんで多いんだけど、1月の7日、8日辺りからは閑散期になります。あとは、6月とか、9月、10月、11月なんかは、たまに連休とかもあるけど、すごく長期の休みっていうのがないから、比較的すいてるシーズンではあります。なので、そういう閑散期のときは、学校通ってる人とか、会社に行ってる人、普段仕事している人なんかは、ダウンタイムのかかる手術はできなくなってしまいますよね。

そういう、学校行ってる、会社行ってる人なんかは、最初に話した混んでるシーズン、ゴールデンウイークとか年末年始とかお盆とかにやります。閑散期はヒアルロン酸注射とか、ウルセラとか、サーマクールとかが比較的、比率としては多くなります。ダウンタイムのかからない治療だったら、学校行ってる人や仕事行ってる人でもできますんで、やった次の日、出勤したり学校行ったりすることもできますんで、閑散期は比較的ダウンタイムのかからない治療が比率的には多くなって、あと切開二重とか豊胸手術とか、鼻のシリコンとか、ダウンタイムのかかる手術もそこそこあります。

学校行ってない人、高校生ぐらいの年齢でも学校行ってない人っているわけで、そういう人なんかは意外に来ます。ちょっと登校拒否になってたり引きこもりになってて、登校拒否の原因が自分の顔が悪いせいだって思っている人なんかは、結構、こういう閑散期にも手術をしにきます。17歳、18歳とか、お母さんと一緒に来ることはよくありますし。

あとは水商売をしている人ですよね。キャバクラ、ホステスとか、あと風俗嬢とかの人も、普段、長期の休みじゃないみんな仕事してる時期でも長期の休みを取ったりとか、あと仕事をやめて次の就職先に行くときに手術したりとかしますんで、閑散期でも手術する人はいます。あるいは、専業主婦の人なんかはダウンタイムが比較的たくさん取れるんで、専業主婦の人は閑散期のときでもダウンタイムのかかる手術をすることがあります。
そんな感じですね。以上です。

A-分かりました。年末年始や、春、夏休み、ゴールデンウイークなどの長期の休みが取れる時期が込み合うんですね。

幹弥先生はい。そうです。なので、普段、学校行ってる人や会社行ってる人は、ダウンタイムのかかる手術ってなると、やるときが限られててそこに予約が集中しちゃうので、なるべく早く予約をしたほうがいいわけです。

うちだったら、大体、月の初めにその次の月の予約、1ヶ月間取れるわけなので、大体、1ヶ月先から2ヶ月先ぐらいまでは予約取れるので、なるべく、この先生にこの手術をしてほしいって、ダウンタイムのかかる手術をしてほしいっていうのを、ゴールデンウイークとか、年末とか混んでるときにやりたいんだったら、なるべく早く予約を取ってもらったほうがいいです。じゃないと、結構、早く埋まっちゃうもんね、この時期って。年末なんか大体、1週間ぐらいなんだよね、みんなやれるときって。25日から大みそかぐらいまでだから、あっという間に埋まっちゃうので、計画を立てて、予約をして、手術することをお薦めします。

A-そうですね。では、幹弥先生、本日もありがとうございました。

幹弥先生はい。ありがとうございました。

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